日本基督教団のこと。教会の悔い改めなしにリバイバルは起きない

日本基督教団成立の歴史的背景を説明します。 背景を理解することによって、教会の悔い改めなしにはリバイバル(信仰復興)はないということが、私たちの共通理解になるように願っています。 1.日本基督教団は異教徒である神道原理主義者によって統合され …

アダルトチルドレンであると気づき、回復するまでの道のり

今日はいよいよ、アダルト・チルドレンについてです。 アダルト・チルドレンの問題はありのパパが一番申し上げたいことです。 実はそのためにこのブログをはじめたといっても良いぐらいです。 1.アダルト・チルドレンとは何か? アダルト・チルドレンと …

「悔い改めて、信じる」とはどういうことか?

ありのパパの青年時代には多くの伝道集会が開かれました。 ①大伝道集会の問題点 伝道大会はすばらしいものにはちがいなかったのですが、出席するたびに違和感を覚えました。 それはどの講師も悔い改めを言わずに、信じるだけで救われると言うからです。 …

相手を無条件に受け入れるのと無制限に受け入れるのはちがうこと

今日は皆さんとご一緒に、無条件と無制限のちがいを考えます。 家庭内暴力に悩むご両親が、子供の暴力に対して対処する際に、無条件と無制限のちがいをわきまえておくことは大切なことです。 もちろん、それ以外の方であっても違いを知っておけば役に立つこ …

四群点数法は少食健康法を安全に実践できる唯一のダイエット

①ありのパパが四群点数法に基づく食事を始めてから23年 その間、体重・腹囲は変わっていません。 体重は57kg、腹囲は76cmです。(身長は171cm) なにか自慢げに書いていますが(実はちょっと自慢だったりもします)、これを維持するのに意 …

人を愛せない理由。それは自分自身を大切にできていないから

どうしても人間関係がうまく行かない場合、少し立ち止まって自分と自分自身との関係を振り返ってみると良いかも知れません。 1.自分に一番近い存在は誰か? それは自分自身です。 言葉遊びをしているのではありません。 自分自身と言われて、うなずける …

キリスト教会の人権侵害の原因と防止策を考える

①見て見ぬふりをする教会の隠蔽(いんぺい)体質 プロテスタント教会には、他の教派・教団・教会のことには口を出すべきではないとの暗黙の了解がありました。 今もあります。 たとえば聖公会と日本キリスト教団という教団があります。 これに所属する牧 …

リベラル派教会とペンテコステ派教会の出自と生まれてきた背景

リベラル派教会とは、ひと口に言うと聖書を誤りのない神の言葉とは信じない人々の教会です。 19世紀頃に聖書を誤りのない神の言葉と信じない教会が現れるまで、キリスト教会は二千年の間ずっと聖書を誤りのない神の言葉と信じてきました。 ①リベラル派教 …

聖霊第三の波の教会とペンテコステ教会との違いは何か?

ありのパパは信仰生活をホーリネス派の教会で始め、のちに聖霊第三の波の神学に移行しました。 聖霊第三の波の特徴 ・異言を強調しない(それは実は異言を認めないというのとあまり変わらないことでした)ということで、受け入れやすかった。 ・力の伝道を …

『ありのままでよい』という理解を体験的に自分のものにするには?

ありのパパがどのようにしてありのままの自分を受け入れることが出来るようになったかをお話します。 ①カウンセリングの授業のなかで公開カウンセリングの実習がありました。 そのなかでありのパパはクライアント(カウンセリングを受ける人)の役をやりま …

『キリスト者の完全』の教理とありのパパの個人的体験

ホーリネス運動の中心的教理は「キリスト者の完全」というものです。 1.キリスト者の完全とは? ①それは救いの恵みとは区別されるべき、第二の恵みである。 ②それは罪の性質を完全に除去する。(全き聖潔)「まったききよめ」と読みます。 またそれは …

ふんどしを締めるようになっての使用前・使用後の感想

ありのパパがふんどし健康法をはじめてから一年半になります。 今日は使用前と使用後のちがいをご紹介します。 ①ぎっくり腰にならなかった 腰痛に悩まされることもありませんでした。(軽度のちょっと痛いかなというのは何度かありました。) それまでは …