リベラル派教会とペンテコステ派教会の出自と生まれてきた背景

リベラル派教会とは、ひと口に言うと聖書を誤りのない神の言葉とは信じない人々の教会です。 19世紀頃に聖書を誤りのない神の言葉と信じない教会が現れるまで、キリスト教会は二千年の間ずっと聖書を誤りのない神の言葉と信じてきまし …

聖霊第三の波の教会とペンテコステ教会との違いは何か?

ありのパパは信仰生活をホーリネス派の教会で始め、のちに聖霊第三の波の神学に移行しました。 聖霊第三の波の特徴 ・異言を強調しない(それは実は異言を認めないというのとあまり変わらないことでした)ということで、受け入れやすか …

『ありのままでよい』という理解を体験的に自分のものにするには?

ありのパパがどのようにしてありのままの自分を受け入れることが出来るようになったかをお話します。 ①カウンセリングの授業のなかで公開カウンセリングの実習がありました。 そのなかでありのパパはクライアント(カウンセリングを受 …

『キリスト者の完全』の教理とありのパパの個人的体験

ホーリネス運動の中心的教理は「キリスト者の完全」というものです。 1.キリスト者の完全とは? ①それは救いの恵みとは区別されるべき、第二の恵みである。 ②それは罪の性質を完全に除去する。(全き聖潔)「まったききよめ」と読 …

ふんどしを締めるようになっての使用前・使用後の感想

ありのパパがふんどし健康法をはじめてから一年半になります。 今日は使用前と使用後のちがいをご紹介します。 ①ぎっくり腰にならなかった 腰痛に悩まされることもありませんでした。(軽度のちょっと痛いかなというのは何度かありま …

福音派『教会成長運動』の動機と結末

1.福音派教会成長運動の結末 個別の教会が成長することが、福音の進展につながるとの理解に基づいて行われてきたのが教会成長運動です。 しかし結果は違ったようです。 ただ単に十本指で数えられる程度の教会が千人程度に成長しただ …

ディボーションの時に聖書だけを読む大切さを考える

1.ディボーションとは個人的に行う聖書通読と祈りのこと ディボーションを行う時に聖書を直接読まないで、小冊子などの助けを借りる人がおります。 これはお勧めできません。 神と交わりを持つためには、他のものの介在を許さず、聖 …

再建主義セクトの間違いとは何か?

「私たちユダヤ人がローマ帝国から独立して、自分たちの国を建てるのは、今でしょうか。イエスは答えて言われた。『そういう時は、天のお父様が決めておられるのですから、あなたがたは知らなくてもよいのです。』」(現代訳聖書) 西暦 …

聖霊第三の波の教会で起きた不祥事の原因と対策を考える

1.ペンテコステ教会とは何か? 聖霊のバプテスマは救いの恵みに次ぐ第二の恵みであること。 また聖霊のバプテスマには異言で祈る賜物が伴うこと。 ペンテコステ教会はこの二つの真理を明確にあかしした初めての教派となりました。 …

盲従の意味とは何か?そして行動が変容するために必要なこと

①「分かってはいるのだが」という言い訳 お店で食事をしているとき、となりに座った年配の婦人二人の会話が聞こえてきました。 それは「後期高齢者制度がひどい」という内容でした。 話は飛びますが、私の母も後期高齢者制度はひどい …

十字架を背負うとは捨て身で生きること

『わが神、わが神。どうして、わたしをお見捨てになったのですか。』(現代訳聖書) 死んだつもりになって頑張るのと、本当に自分に死ぬのはちがうこと 死んだつもりになって頑張るというのは、死んだフリをするということです。 それ …