「万能感と幼児性と自己中心」が成長を阻害する最大の原因

「我力」とか「我が強い」と言われるものは、万能感と幼児性と自己中心によってできています。 これらをどうやってしつけていけばよいでしょうか? 詳しく見ていきましょう。 1.万能感とは何か? 万能感とは、自分は何でも出来ると …

自分が自己受容できているかどうか、三分でわかる方法

自己受容とは一体何のことでしょうか。 頭で理解する以上に、心に気づきを持つことが何より大切です。 そうでなくては「へぇ~」の一言で終わってしまうでしょう。 一言で終わらせないために、ありのパパもない頭を絞りました(笑)。 …

かつてのリバイバル新聞に感じていた問題点とは何か?

聖霊派教会の新聞としてかつてリバイバル新聞というのがありました。 このリバイバル新聞に対してありのパパが感じていたことをお話します。 1.なぜ裁判になっている教会の問題を報道しないのか? 聖霊第三の波の教会で起きている問 …

様々なスモールグループ。うまく行かない理由とうまく行くやり方

戦後、いくつかの小集団活動が海外から入ってきました。 しかし、それらは皆うまく行っていないようです。 なぜでしょうか?どうしたら人々が集まる小集団活動が出来るのでしょうか? ありのパパの考えをご説明します。 1.様々な小 …

福音主義神学には二つの流れがあり、現実社会へのアプローチも異なる

あるブログのコメント欄で、当ブログが話題になっていました。 その中には当然のことながら賛成や反対の意見がありました。 その中でも常に冷静なコメントをしておられる「もりもと」さんのご意見に今回は同意することが出来ませんでし …

聖霊第三の波運動の「後ろに倒れる」ことについて

1.後ろに倒れる現象のこと 聖霊第三の波の教会が主催する聖会で、按手を受けた人々が後ろに倒れる現象があります。 ①その実態は? ありのパパが不思議に思い、集会後その倒れた方々にインタビューして回ったことがありました。 あ …

クリスチャンが抱える問題を12ステッププログラムによって解決する

クリスチャンであっても問題があるのが当然 AA(アルコホール・アノニマス)のはじまりの物語はクリスチャンにとって大変興味深いものです。 なぜならAAの創設者たちの中には熱心なクリスチャン(オックスフォード運動)もおられた …

アダルトチルドレンの回復の鍵は「子供であるな」とのメッセージに気づくこと

1.「子供であるな」という間違った思い込み 長い間、ありのパパは信仰と生活に漠然とした不具合感を感じておりました。 その原因をある日、発見いたしました。 発見したというよりは教えていただいたと言うほうが正しいと思います。 …

『力の伝道』はキリスト教伝道に効果がある!

①力の伝道は聖書的 「力の伝道」といえば聖霊第三の波の専売特許のように思われていますが、そうではありません。 聖霊第三の波の貢献によって、忘れ去られていた歴史的キリスト教の教理が再発見されたというべきなのです。 リベラル …