大人の癇癪持ちが回復する方法(まとめページ)

この記事は「初めから終わりまで読めば癇癪持ち(怒り依存症)からの回復の仕方が分かる」ことを目的にして書かれてあります。 癇癪持ちについての記事を総覧したい方は[メニュー]⇒[癇癪持ち]をクリックするとお読みになれます。 … 続きを読む 大人の癇癪持ちが回復する方法(まとめページ)

癇癪持ちが棚卸しに取り組むと自分を真に客観視できるようになる!

癇癪持ちの方々は怒りを爆発させた後で後悔します。 もしその場に自分をなだめてくれる「もう一人の人」がいたら怒りを爆発させなくてすみます。 この記事では「もう一人の人」を自分の中につくる方法について書きました。 1.怒りを… 続きを読む 癇癪持ちが棚卸しに取り組むと自分を真に客観視できるようになる!

癇癪の原因が依存症にあるなら、アンガーマネジメントは効果がない!

アンガーマネジメントと呼ばれる怒りをコントロールする手法があります。 12ステップによって癇癪から回復した当事者であるありのパパはこれに疑問を持っています。 この記事ではその理由と真に効果のある方法について書きました。 … 続きを読む 癇癪の原因が依存症にあるなら、アンガーマネジメントは効果がない!

感情は暴走する。本能は傷ついても仕方ない。本質的な解決策がある!

感情をコントロールすることが難しいと感じている方が多いと思います。 この記事を書いているありのパパ自身がそうです。 そこでどうしたら感情が暴走しなくなるのかについて解決方法を記事にしました。 1.感情はコントロールできな… 続きを読む 感情は暴走する。本能は傷ついても仕方ない。本質的な解決策がある!

スリップとはダムの決壊のようなもの。ダムが決壊しない二つの解決策

依存症とはある時に突然スイッチが入ってどうにもならなくというものではありません。 そうではなく日常生活の中で不快感情をため込み、それがあるところまで来ると溢れ出るようなものです。 1.単なる癇癪持ちから怒り依存症者である… 続きを読む スリップとはダムの決壊のようなもの。ダムが決壊しない二つの解決策

癇癪や依存症から回復したいなら無力を認めるという狭い門から入ろう

依存症は治らない病気とはアルコホーリクス・アノニマスだけの主張ではなく、現在では医学の世界の常識でもあります。 そこで無力を認めるとはどういうことであり、具体的には何を意味しているのかを解説します。 1.「無力を認める」… 続きを読む 癇癪や依存症から回復したいなら無力を認めるという狭い門から入ろう

無力を認めるのが肝心要(かんじんかなめ)

無力を認めることは12ステッププログラムの中では礎石(そせき)にあたります。 この部分がなおざりにされていると、いいところまで来ると崩れてしまうということになります。 そうならないための方法を考えます。 1.無力を認める… 続きを読む 無力を認めるのが肝心要(かんじんかなめ)

怒りの感情はコントロール不可能。変えられるのは行動パターンだけ!

多くの方が怒りの感情をコントロールしようとして難儀しておられます。 しかし怒りの感情をコントロールすることは土台無理な話なのです。 でもご安心ください。 出てきた怒りはなんともしようがありませんが、怒りそのものを出てこな… 続きを読む 怒りの感情はコントロール不可能。変えられるのは行動パターンだけ!

自分が単なる癇癪持ちか、それとも怒り依存症なのかの三つの見分け方

単なる癇癪持ちと怒り依存症者の違いは何でしょうか? これは単なる大酒飲みとアルコール依存症が似て非なるものであるのと同様です。 周りの人々は「あの人はアル中だ」と確信しているにもかかわらず、本人だけが「いや、俺は単なる大… 続きを読む 自分が単なる癇癪持ちか、それとも怒り依存症なのかの三つの見分け方

癇癪持ちの男性からの相談(大人の癇癪の回復の仕方)

癇癪持ちに悩む男性からのご相談です。 当ブログには、癇癪持ちに悩む方々が多く来てくださっています。 それはもちろん、ブログを書いているありのパパ自身が癇癪持ち(怒り依存症)であり、怒りの爆発という依存症からの回復の道を歩… 続きを読む 癇癪持ちの男性からの相談(大人の癇癪の回復の仕方)

夫が癇癪の場合、妻はどう接すればよいか?

2日連続でパートナーが癇癪持ちの方からの相談がきました。 癇癪持ちの人は、自分が感情のコントロールが出来ないことに悩んでいる人は多いのですが、(ありのパパを含めて)自分自身を被害者として捉えており、自分自身が加害者にほか… 続きを読む 夫が癇癪の場合、妻はどう接すればよいか?

癇癪持ちの彼女への対応・接し方

今日は結婚を考えている相手の女性が癇癪持ちではないかと悩んでおられる男性からのご相談にお答えします。 どうぞ、皆さんも「自分ならどうするか?」と考えつつ、お読みいただければ幸いです。 ご相談内容: はじめまして。だいとい… 続きを読む 癇癪持ちの彼女への対応・接し方