サーヴァントへの道を聖書と12ステップに従ってたどろう

(今日の聖書箇所) 「この世の支配者たちは、人々の上に立ち、権力を振います。 それが彼らが考える『偉い人』なのです。 しかし、神の国に生きるあなたがたは、彼らの真似をしてはいけません。 偉くなりたいと願う人は、皆の者に喜んで仕える者になりな …

「目には目を、歯には歯を」の真意とは何か?

「しかし、ほかに危害があるならば、命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、傷には傷、打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない」[出エジプト記21章23〜25節] 私たちがよく聞く「目には目を、歯には歯を」は、 …

奇跡が起きるのを日常茶飯事にする方法 (はじめての聖書)

[今日の聖書箇所] イエスは言われた。『まだ分らないのですか』(マルコ8章21節) 1.人間は『奇跡』を使いこなすのがうまくない イエスの弟子たちは次々に起きてくる問題の解決手段として、『奇跡』を活用しようとは考えることができませんでした。 …

聖書の悪霊追い出しは精神の病の癒やしを表している(はじめての聖書)

[今日の聖書箇所] そこでイエスは十二弟子を任命された。それは彼らを身近に起き、また彼らを遣わして福音を宣べさせ、悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。 (マルコ3章14,15節) 1.悪霊追い出しは精神の病の癒やしを指していると考える …

神は信じる者を守られる。(はじめての聖書)

[今日の聖書箇所] 「主は彼らの前に立たれ、昼は雲の柱によって導かれ、夜は火の柱によって彼らを照らし続けられた。 この雲の柱、火の柱は、彼らの前にあり続けた」(出エジプト記13章21,22節) 1.出(しゅつ)エジプトのこと 神は(旧約聖書 …

頑固は恐れを隠すためにある(はじめての聖書)

[今日の聖書箇所](マルコ3章16,17節) イエスはお弟子さんたちに愛称をおつけになられました。 今日はそこからお話します。 1.ペテロとヨハネの愛称の由来 イエスはシモンが頑固な性格であったことからペテロ(石)とニックネームをつけられま …

神を信じていても、恐れがなくならない本当の理由(はじめての聖書)

[今日の聖書箇所](出エジプト記4章) 神はモーセを、イスラエル人をエジプトから解放するための指導者に任じます。 しかし、モーセはいろいろな言い訳をしてなんとか神からの召命(コーリング)を拒(こば)もうとします。 しかし、神は忍耐をもってモ …

自分自身と他者をゆるすとはどういうことか?(はじめての聖書)

[今日の聖書箇所] (マルコ2章1節〜12節) イエスがメッセージを語っている時、病人を寝かせたままで天井に穴を開けて吊り下ろすという前代未聞(ぜんだいみもん)の事件が起きました。 イエスはこの病人に向かって「あなたの罪はゆるされた」と言わ …

キリスト教が教える「ゆるし」とはどのようなものか?(はじめての聖書)

「この言葉を聞くと、ヨセフは泣いた」(創世記50章17節) [今日の聖書箇所のあらまし] 少年期に兄たちによって奴隷商人に売り飛ばされ、様々な艱難辛苦の道を通りながら、ヨセフはついにエジプトの首相(あるいは総務長官)の地位にまで登りつめます …

絶体絶命のピンチを乗り越えるたった一つの方法

ヤコブ式投資法で有名なヤコブさんですが(うそです)、このヤコブさんも聖書を学ぶ人ならみんな知っているほどに顕著な『神体験』をした人です。 今日は皆さんとご一緒にヤコブが絶体絶命のピンチをどのようにして乗り越えたかを見ていきます。 1.ヤコブ …