教団は人が作り、教会は神が造ったという理解は聖書から見てどうか?

ある人が教団(組織)は人間が作ったものであり、本来聖書にないものであると言いました。 この人の結論は人間の手による教団から出て、聖書に忠実な教会(キリストの体)に集うということでした。 そこで教団と教会に違いはあるのかを …

聖書が教える福音と分離主義カルトが教える福音と砂糖まぶしの福音と

分離主義カルトの人々によって「砂糖まぶしの福音」ということが最近良く言われています。 実はこのような言葉は昔から言われてきたことでもあります。 そこで彼らがどのような意味で「砂糖まぶしの福音」という言葉を使っているのかを …

分離主義カルトの人々のやり口と、カルト的思考に陥る三つの原因

分離主義教会の牧師や信徒と見られる人々の言動を検証します。 次になぜカルト思考に陥るのかについて考えます。 ①分離主義カルトの牧師のやり口 分離主義教会の牧師が自分の教会の元信徒を刑事告訴した事件があります。 この牧師は …

『恨みと和解』聖書は自分を恨んでいる人と和解するように命じている

「この恨み、晴らさでおくべきか」と言ったのは四谷怪談のお岩さんでした。 人間というものは自分が持っている恨みは忘れず、その恨みを晴らすのは当然であると考えます。 しかしもしご自分が誰かに恨みを買っていたとしたらどうでしょ …

危ない教会の主張を吟味し、なぜその主張が出てくるのかを考えてみる

分離主義カルトの主張を一つ一つ検討します。 ①「聖書原理主義」は本当か? 彼らは自分たちが非難される理由は自分たちが「聖書原理主義者」であるからと言っています。 これは本当のことでしょうか? 彼らは「原理主義」という言葉 …

自我の磔殺と自力・我力・無力の関係。律法主義と律法廃棄論の問題

「自我を十字架に付ける」という教えほどクリスチャンが誤って理解している教えはありません。 まじめなクリスチャンほど誤って理解する傾向があるように感じます。 そのような人々に対して「真剣になるのも、ほどほどにしろよ」などと …

教会不祥事に対して7つの間違った批判に聖書と良識から答える

ありのパパがホーリネス派の教会にいたときによく教えられたのは「ホーリネスとは失敗しないことではない。そうではなく失敗したときに、どのような対処の仕方をするかということ」でした。 教会で不祥事が起きたときに、その対応の仕方 …

キリスト教会に紛れ込んでいるカルト教会の見分け方

どこからどう見てもこれはカルトであるというものばかりではなく、一見普通の教会に見えるのですが実はカルト的傾向を持つ教会が多くあるようです。 そこでカルト的教会を避けるために幾つかのカルトの印を見ていきます。 ①「祈って示 …