カウンセリング一覧

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12ステップ共同体のミーティングとグループセラピーの違いとは?

今日は「ミーティングで何を話せばいいのでしょうか?」というご質問に答えます。この問題を考える時に大切なことは12ステップ共同体のミーティングと、それ以外のグループセラピー(集団療法)のミーティングの違いをわきまえておくことです。

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自己意志とは何かを理解し、本能の正体を知り、実行する決心をする

依存症から回復するために必要な三つのコマの最後は自己意志を神の配慮に委ねることです。「自己意志とは何か」「本能にはどのようなものがあるか」「委ねるとはどういうことか」を理解し、ステップ4以降の行動のプログラムに取組む決心をします。

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霊的体験と霊的目覚めはどう違うのか?霊的目覚めと回復の関係は?

回復のための三つのコマの二つ目は「解決は何か」と「解決策は何か」を理解することです。解決は「自分を超えた大きな力」であり、解決策は「共同体から得られる助けと霊的目覚め」です。では霊的目覚めとは何でしょうか?ありのパパの体験からご説明します。

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「ありのままのあなたが素晴らしい」と自分自身に言ってあげなくて、一体誰が言うのか?

アダルトチルドレンの回復には三つのコマが必要です。霊的に目覚めること、統合作業を行うこと、そして親替え(おやがえ)をすることです。なぜ親替えをしなければならないのか、そして親替えの実際について解説します。

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人間関係がうまくいっているときにスリップしやすくなる理由は?

うまく行っていない時に不安を感じるのは普通ですが、うまく行っている時に不安を感じる人がいます。誰を隠そう、ありのパパがその人です。その理由が長くわからないままでしたが、ようやく分かりました。その理由と解決策を皆さんにご紹介します。

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ステップ1を踏むとは強迫観念と渇望現象に対して無力を認めること

依存症から回復するするには三つのパーツが揃うことが必要です。最初のパーツであるステップ1は「無力を認めます」と告白するだけでは十分ではありません。ステップ1を本当に踏むためには「問題は何か?」「問題の本質は何か?」を理解する必要があります。

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人を助けたいという想いが病的なコントロール欲求に変質する理由

アダルトチルドレン(AC)とは子ども時代を生き抜くために使ったサバイバル術を大人になっても無意識のうちに使っている人のことを指します。またACは共依存症とも呼ばれます。その理由をありのパパの例を通して解説します。

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登校拒否は現れに過ぎない。解決のために問題の核心を知ることが大切

登校拒否がマスコミを賑わし、カウンセリングの中心問題だった時代がありました。それ以後は別の重大な問題が続出したため、以前のような注目を浴びてはいません。しかし登校拒否は依然として深刻です。登校拒否の息子をもつ親御さんからの相談に答えます。

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スリップしないためには霊的に目覚めた状態を維持するのが必須の条件

12ステッププログラムを最後までやった人にとって、ステップ10の日々の棚卸しほど重要なことはありません。ありのパパの事例を通して、なぜ日々の棚卸しが重要なのかを見ていきます。

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12ステップはどこから取り組んでいけばいいですか?

当ブログ記事を読むうちに自分にも問題があるようだと思い始めたが、12ステップをどのような順番でやっていけばいいだろうかというご相談をいただきました。

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自助グループに参加するだけでは依存症から回復することはできない

12ステッププログラムに取り組まないで、ミーティングに参加するだけでは依存症は克服できませんし、人生は一ミリも変わることがありません。なぜでしょうか?その理由をご説明します。

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12ステップの棚卸し作業に虐待経験を含めない根拠は何か?

なぜ虐待経験を棚卸しの対象から除外するのでしょうか?その根拠を示します。また、恨みの反対語は「ゆるす」ですが、「ゆるします」と言えば問題が解決するわけではありません。そのような行為は問題を悪化させてしまいます。どうしたら良いのでしょうか?

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