性依存症の回復は渇望に無力を認め続け、新しい生き方を続けること!

性依存症の特徴は次から次へと渇望の波が襲ってくることです。
回復して「もう大丈夫」と油断していると思わぬ時に襲ってきます。
この記事は性依存症に対して無力を認め続け、新しい生き方を実践し続けることが回復の方法であることを解説しています。

あなたも確かめてみる?性依存症の問題の三つの面と本質的な解決策!

性的領域に問題があるというのと、性依存症であるというのは違うことです。
性依存症の問題には身体的・情緒的・霊的な三つの面があるとホワイトブック(性依存症の12ステップ本)は言っています。
この記事は性依存症の三つの面を解説しています。

性依存症の独自の特質を知って、安定的に回復の軌道に乗る!

依存症の構造はみな同じです。
しかし依存症ごとに「独自の特質」があります。
これはその依存症になった人でなければ分からないことです。
この記事は性依存症の独自の特質を明らかにし、それを考慮しつつ回復する方法を解説しています。

性依存症者の嗜癖がなかなか止まらないのは自分を悪用しているから!

性依存症者の嗜癖がなかなか止まらないのは自分という存在を悪用しているからです。
その結果、人間関係は破綻し、人生がどうにもならなくなります。
この記事は嗜癖が止まらない原因を明らかにし、回復の三段階と本質的な解決策について解説しています。

嗜癖行為と行動パターンの関係を理解すると回復がメキメキ促進する!

歴史ドラマを見ていると「外堀を埋められた」「内堀を埋められた」などのセリフを聞くことがあります。
私たちの人生もお城に例えることが出来ます。
人生という名のお城の外堀は性格上の欠点からくる行動パターンを指し、内堀は嗜癖行為を指しています。

だから依存症は治らない。しかし使わないための二つの解決策がある!

多くの方が自分が無力であること、依存症は治らない病気であることをご自分の経験から体験的に知っておられます。
しかし誰かから「その理由はなんですか?」と聞かれたら、どのようにお答えになられるでしょうか?
この記事はその理由を解説しています。

嗜癖スイッチを見つけ出し、止める。自分自身を手当することを学ぶ!

「私はしたいと思わないにもかかわらずスイッチが入ってしまう」という方はおられませんか?
この記事では嗜癖スイッチとか引き金という存在があるのを明らかにし、真に回復するにはどうしたらよいのかを解説しています。

[問題]と[解決]と[行動]を正しく捉えたら、依存症・ACは回復できる!

「12ステップに取り組んでいるが、このプログラムの骨格がよく分からない」という方はおられませんか?
この記事ではプログラムの骨格が「問題」と「解決」と「行動」によって構成されていることを明らかにし、それらを一つ一つ解説しています。

「治るんじゃね?」と期待している限り、回復の歩みは安定しない!

自助グループに参加しながらも心のどこかで「自分はいつか治るのではないか?」と期待している人はおられませんか?
この記事では治ることを諦めない限り回復の歩みが安定しないのを明らかにしつつ、回復するための二つの解決策を解説しています。