早起きの秘訣

朝、起きることが出来ないという人が以外に多くおられます。
実はありのパパも朝起きるのが苦手な人間です。
この記事ではどうしたら朝早く起きることが出来るかを具体的に解説しています。

1.朝起きれない原因を考える

ある人は前の晩にたまたま遅く寝たのが理由であるかもしれません。
この場合は解決するのは簡単です。
なぜならその日に早く寝れば、次の日には朝早く起きれるからです。

問題なのは常習的に朝起きることが出来ないという人です。
この場合の原因を考えると、朝起きることが出来ないのは前の晩に寝るのが遅かったためであり、前の晩に寝るのが遅かったのは朝起きるのが遅かったからです。
この悪循環を延々と繰り返します。

私たちは大概16時間活動し、8時間眠ります。
朝6時に起床したとすると、その16時間後は夜の10時です。
しかし昼頃起き出してくると、その16時間後は夜中の4時頃です。
ということは夜明け前の4時頃にならないと眠たくならないということです。

朝早く起きるためには前の晩に早く寝なければならないのですが、朝起きるのが遅いので寝る時間になっても眠たくならないので寝ることができません。
これが朝起きれないという人の本当の原因であるようです。

「朝早く起きるためには、夜早く寝ることである」という主張に意味はあるか?

朝早く起きるのが当たり前の人にとっては、翌朝早く起きるために前の晩に早く寝るのは至極(しごく)当然のことであり、難しいことではありません。

しかし朝起きることが出来ない人にとっては、そうではありません。
なぜなら朝起きれない本当の原因は、前の晩に早く床(とこ)に就(つ)くことが出来ないからです。
もし夜早く眠ることが出来るなら、朝起きるのに苦労はないわけです。

2.ありのパパが見いだした、とっておきの方法

一日に16時間起きているかぎり、朝早く起きることができる日は永久にやってきません。

ではどうしたら良いかというと、一日の活動時間を通常より二時間減らして14時間にします。
そうすると睡眠時間も7時間程度で足りるようになります。
活動時間と睡眠時間を合計すると21時間となり、一日に3時間ずつ早く起きることが出来るようになります。

ありのパパはこの方法を見いだしてから朝に起きる生活を実践できるようになりました。

具体的やり方

目が覚めたらまずスマホのタイマーで14時間後を設定します。
さらに14時間から5時間を引いた9時間後にもタイマーを設定します。

これは起きてから9時間後に夕食を摂るということであり、その後はリラックスタイム・入浴などと続き、5時間後に就寝するようにします。
昼食を摂る場合は起きてから4時間後にタイマーを設定します。

朝起きるのが苦手な方に良く聞かれるのは「そんなに早い時間に寝て、眠ることが出来ますか?」ということです。

ありのパパは寝る前に、ぬるま湯に20分間つかるようにしています。
そうすると適度に体が疲れて、眠りやすくなるようです。

そして床に就いてからは、今日一日のなかで感謝できることを五つ探します。
そうしているうちに心は安らぎに満たされ、眠りに落ちていきます。

◎今日書かせていただいたことは、ありのパパが試してみて効果があったものです。
皆さんの参考になれば幸いです。

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コメント

  1. みや より:

    今晩は。
    最近ブログを更新していらっしゃらないようですが、どうなさったのですか?

    • arinopapa より:

      みやさん、おはようございます。
      コメントをありがとうございます。

      左手首に痛みがあり、キーボードを打つことが出来ない状態です。
      最近はさらに痛みが左腕全体に拡がっております。
      このようなわけでブログの更新を休止しております。
      よろしくお願いします。

  2. みや より:

    不自由な思いをされているようですね。お大事になさってください。
    ではまた

    • arinopapa より:

      みやさん、こんにちは。
      コメントをありがとうございます。

      更新を再開したおりには、またコメントしてください。お待ちしています。

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