旧約聖書のヤコブも実践。誰でもできる負け知らずの株式投資!

(2021/04/14記事更新)この記事はありのパパが実践する株式投資法である【ヤコブ式株式投資】をご紹介し、その内容を解説しています。

        

1.買った値段より10%下がったら有無を言わさず必ず売る

ありのパパが出張先のホテルのサウナでテレビを見ていると、アナウンサーが株が暴落したことを伝えていました。
そうしましたところ、隣に座っていた方が「あぁ~」とため息とも悲鳴とも付かないような声を出されました。

それでどうしたのか訳をお伺いしたところ「自分は株を持っているのだが、ここまで下がると売るに売れなくなってしまった。ニュースでまた下がったと言われて思わず声が出てしまった」とのことでした。

それでありのパパはお節介なことに、この見ず知らずの方に「必ず成功する株式投資のやり方」をお教えしたのでした。
反発されるかなと思ったのですが、思いの外、食い付きがよかったです(笑)。

この方に「買った値段より10%下がったら有無を言わさず必ず売る」という原則を申し上げたところ、悲しそうな顔をして「それが出来る人はあんまりいないと思う」と言われました。
確かにその通りだと思います。

これが出来ない人は本当は株式投資をしてはならない人です。
しかしそれは言いませんでした。
なぜならサウナの中で首を絞められてはまずいと思ったからです(笑)。

その方は売ってしまうと損失が確定してしまうので売りたいのだが売れないという実に困った状況に陥っておられるようでした。
これがもし10%下がったところで潔(いさぎよ)く売ることが出来ていたなら、こんなことにはならなかったのです。

        

2.買った値段より15%上がったら有無を言わさず必ず売る

人間というものは欲深いもので上がったら上がったで「天井知らずに上がり続けるかもしれない」と妄想してしまうのです。

実はありのパパもそのうちの一人です。
「もっと上がるかも」と妄想して売るべき日に売らなかったところ翌日大幅に値を下げてしまい、取れる利益が取れなかったということがありました。
それ以来この失敗はしていません。

        

3.ヤコブ式投資法

ヤコブとはアブラハムの孫に当たる人で旧約聖書に出てくる人です。

この人は羊飼いだったのですが雇い主に「まだら模様の羊が生れたら、それを私に下さい。それ以外は皆あなたの物です」と言いました。
神を知らない雇い主は内心「しめしめ。馬鹿なヤコブ。これで羊のほとんどは私の物だ」と思ったのです。
なぜなら羊は白の羊がほとんどで、まだらや黒の羊は僅かだったからです。

しかしヤコブには作戦がありました。
それは傍目(はため)から見ると奇異に映るものでしたが効果のあるものでした。

それはアーモンドの枝を羊の水飲み場に置くことでした。
アーモンドの枝の成分には発情作用があり、これによって羊の交配が盛んになるようにという作戦です。
そうやって白と黒の羊が交尾するようにしたのです。

4.利益の十分の一を献金する

たまに儲かると気持ちが大きくなり、普段買わないものを買ったりするものです。
そのようなときに購入するものは大概不必要な物が多いようです。
このような無駄遣いせず「一億円をつくる」と目標を設定したら、その目標を達成するまでは利益の全部を次の株式投資に回すようにします。

そして利益の十分の一を献金しましょう。
「なぜですか?全部投資に回せって言ったじゃないですか」と問う人よ。

神の力で株式投資をするなら、あなたは成功します。
しかし我力でやるなら、買ったり負けたりします。

もしあなたが神の力を借りたいと願うなら、その秘訣は神の意志を実践することです。
神は憐れみ深い方であり、貧しい人や苦しんでいる人をかわいそうに思っておられます。

ですから神の心を自分の心にするとは、あなたご自身がそのような人々に対して憐れみの心を持つことです。
そうしたら神の知恵があなたの中に流れ込んで来ます。

この原則を実行できると思うなら、どうぞ株式投資をおやりになってください。
大きな経済的祝福を得ることが出来るでしょう。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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