ガーゼとさらし木綿でつくる六尺褌の作り方を解説。あと使用方法も!

(2021/03/11記事更新)梅雨のシーズンや蒸し暑い季節にはガーゼの褌を締めてみたいと思われる方もいるのではないでしょうか?
この記事はガーゼ褌の簡単な作り方と一夏使ってみて感じた感想を書いています。

1.ガーゼ褌の作り方

ドラッグストアに行くと、横幅30cm、長さ5mのものが三百円ぐらいで売られています。

作り方はまず5mのガーゼを半分に切ります。
そして切ったガーゼを重ねます。
その両端をミシンで縫い合わせます。
これで終わりです。

なぜ二重にするかというと一重のままではシースルーになってしまうからです(爆)。

生地が非常に柔らかいために締めてから幅を調節することが可能ですので、幅は30cmのままで使用します。

2.ガーゼ褌の使用感

ありのパパは2010年の夏をガーゼ褌で過ごしましたのでそのご報告をします。

市販のガーゼは褌にはあまり向いてないというのが結論です。
特にドラッグストアで売っている医療用のガーゼは褌に向いていませんでした。

なぜダメかと言いますと、強度が足らずすぐ穴があくからです。
また、二枚重ねにすると分厚くなりすぎ扱いづらくなります。

そういうわけでありのパパはこれからはガーゼ褌を締めることはないと思います。
(衣服用のガーゼ生地であれば結論は違ったものになったかもしれません)

3.晒(さらし)木綿でつくる褌

さらし木綿はAmazonなどの通販サイトで購入できます。

作り方はウェストサイズが73cm以下の人の場合は四つに、それ以上のサイズの方は三つに切り分けます。
幅(はば)は最も粋に見えるサイズが最適値ということになります。

切り裂くときはハサミを使わず手で切り裂きます。
やり方は切り裂く個所を定規で計り、印をつけます。
その印をつけたところに1cmほどの切り込みをハサミで入れます。
あとは両端を手でしっかりと持って切り裂いていきます。
面白いように真っ直ぐに切り裂くことが出来ます。

あとは両方の端をミシンでギザギザ縫いをしていきます。
両方縫うのは縫わなかった方がヨレヨレしてきて締まりがなくなるからです。
(片方だけでも支障はありません)
耳の部分はそのままにしておきます。
そうしないと褌を締めるときにゴワゴワします。

ありのパパが締めている褌は以下の生地から作りました。締め心地満点です。

4.褌とウォッシュレット

褌はパンツと違って肛門に直に接触しますので、大便の後にトイレットペーパーで拭いただけでは跡(あと)が付いてしまいます。

ブリーフなどですと大便の跡がついても平気ですが、褌の場合はそうはいきません。
なぜなら褌を締めるとき、片方を口にくわえるからです。
いくらきれいに洗濯してあると分かっていても大便のしみがついているものを口にくわえるのは抵抗があります。

それでウォッシュレットを利用するようにしました。
これを利用すると褌に大便の跡(あと)が付かなくなりました。

5.褌の効能

褌は腰痛をはじめ様々なものに効果があります。
腰痛が今現にある人はコルセットを付けるしかないですが、今は腰痛が治まっているが、いつまた腰痛が出るか不安であるという方は是非褌を試していただきたいです。
それ以外にも前立腺疾患予防・いびき予防に効果があるほか、痔にも効果があります。

◎レッツ、褌生活スタート!

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