クリスチャンが株式投資をやって教えられたこと五つ

(2021/04/14記事更新)ありのパパが株式投資をやって教えられたことは「お金は儲けることが出来る」ということです。
この記事はキリスト者が株式投資を通して教えられたことをご紹介しています。

1.ヤコブ式投資法

旧約聖書に、ヤコブが羊をじっと見ることによって、自分の願う斑(まだら)模様の羊を大量に生ませて、財産を増やした記事があります。
株式投資を始めるまでは「へぇ~、そうなんだ」ぐらいにしか思わず、深く考えることをしませんでした。
それが株式投資を始めてからは興味の尽きない記事になりました。

2.献金の喜び

今でも大した金額は献金できていませんが、それでも以前よりは献金することに対して気前が良くなりました。
世界で献金を必要としているNPOはないか注意するようになりました。

3.聖書の記述と経済がリンク

旧約聖書から「ヨエルの年」の規定を持ち出して、発展途上国の借金の棒引きを迫る西洋のNPOの主張に違和感を感じていました。
それが今はこのようなNPOの主張に共感を覚えるようになりました。
なぜなら貧しい人々や国々を大切にすることが、経済が祝福されるための秘訣であると知ったからです。

4.お金を大切にする

今までは多少無駄遣いをしても、給料日になればまとまったお金をいただけるので、「まっ、いいか」みたいな感じでした。
それが現在は、今はあるお金であっても明日はどうなっているか分からないと思うと、自然に無駄遣いしなくなりました。

5.時を生かして用いる

今まではコツコツやっていれば何とかなると考えていました。
もちろんこの考え方は基本的な人生の指針としては間違っていません。
しかし目の前にある一瞬のチャンスをどのように生かすかという考え方もまた必要です。

話がだいぶ飛びますが、アダルトチルドレンはチャンスを生かすのが苦手です。
他の人が苦もなくチャンスを自分のものに出来ているにもかかわらず、突拍子もない行動に出てチャンスをつぶしてしまうことがあります。

それでアダルトチルドレンであるありのパパはチャンスに振り回されて却って失敗することがないように、チャンスが目の前にあっても知らん顔をすることが多くありました。

このようなアダルトチルドレンがチャンスを自分のものにする秘訣は、あらかじめやってくるチャンスを予想しておくことです。

ふいにやってくるチャンスをものに出来る確率は、アダルトチルドレンは非常に低いです。
しかし待ち構えていてやってきたチャンスを逃すことはアダルトチルドレンであってもありません。

このような視点から考えると株式投資はアダルトチルドレンにとってはチャンスを生かしやすい類のものであると言えます。

◎皆さんも株式投資にチャレンジしてみませんか?

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