ライフハックが実行できない原因は性格上の欠点からくる行動パターン

(2020/09/25記事更新)「ライフハックを実行できたことがない」というのが多くの方の実感ではないでしょうか?
この記事はライフハックが実行不可能な理由を明らかにし、12ステップをライフハック(生活改善)に活用する秘訣を解説しています。

1.ライフハックを実践できない原因は否定的な行動パターン

ありのパパ自身は「こんな良いティップスがあるよ」と言われて、「役に立った。良かった」という経験が余りありません。
なぜなら、ありのパパにとってそのTipsは実践不可能なものばかりだったからです。

「あかんやん!」と独り言を言いますと、「あかんのはお前や!」という反論がどこからか聞こえてきます。
悪いのは実行できないありのパパなのか、実行できないようなアイデアを提供した著者なのでしょうか?「はっきりせえ!」(笑)

問題の核心は否定的な行動パターンを持っているかどうかにあります。
人生をうまく生きることができないほどに致命的で否定的な行動パターンを持っているならライフハックは役に立ちません。
なぜならそもそもライフハックを実行する土台が存在しないからです。

土台がないという事実を無視して「今度こそ、うまくいくかもしれない」という根拠のない妄想によって同じことを何度も繰り返すようなことをしてはなりません。
そうではなく土台がないということが上手くいかない原因であると分かったら、土台を作る作業に着手するのが健全な生き方を志す人のすることです。

2.新しい行動パターンを実践し始めると本当の人生を生きることができる

どなたもが、ご自分の物語を持っておられます。
多くの場合に、そのご自分の物語を恥じて公(おおやけ)にしません。
そしてあろうことか、自分の物語を投げ捨てて社会一般が良しとする物語を自分が演じようとします。

そのような生き方の終わりにあるのは虚無感と絶望感です。
このような悲惨な結末が待ち受けている生き方をしてはならないと本当は分かっているのですが、まわりと同じ生き方をすることによって得られる偽りの安心感を得るほうを優先してしまう弱さを私たちは持っています。

まわりと同じ生き方をするなら、薄っぺらな安心感を得ることはできます。
しかしそのような生き方の終わりにあるものを私たちは知っているのではないでしょうか?

もしそうであるならば「一抜けた!」することです。
「(世が与える儚(はかな)い)のぞみへ。先に行ってるね」と決然と宣言し、本当に自分にとって効果のあるものに取り組むことです。

12ステップが教える核心部分は性格上の欠点からくる行動パターンが自分自身を傷つけ、その結果感情が暴走し、その不快感情から逃れるために嗜癖を使わざるを得ないのだということです。
この構造をそのままにしておいて気の利いたライフハックを実践しようとしても徒労に終わります。

真の解決は古い行動パターンを使わずに新しい行動パターンを使い始めることです。
そうしたら人生が全く変わったものになります。
自分でも「こんなに変わるのか!」と感じるほどです。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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