へそ周りの脂肪を落としながら筋肉をつけるときに心すべき七つのこと

体重を増やそうとして54.5kgから60.5kgになりましたが、ウエストも73cmから82cmになってしまいました。
7週間のダイエットの結果、ウェストが77.8cmになりました。
この記事では皆さんにそのダイエットの概要をお知らせします。

1.炭水化物だけを減らす

食事全体を減らすと脂肪も燃えますが、筋肉・血・骨などの身体の大切なものも分解されてしまいます。
そうならないためには完全栄養を達成しながら炭水化物だけを減らすことです。

ありのパパは朝食をパン六枚切りのものを半分、昼食はチキンラーメンミニ、夕食はご飯100gとしました。
(これは四群点数法では朝と昼が1点、夕は2点となります)
ほかの肉や魚や野菜は普段と全く同一としました。
そのせいか苦しさやストレスなどをまったく感じませんでした。

脂肪が落ちても筋肉は落ちなかったせいか、大胸筋などの筋肉のエッジが立って見えるようになりました。(あくまで主観です)

2.筋トレを続ける

ダイエット中の身体は「不足分のエネルギーを補うために、どこかに分解できる箇所はないかな」と探しています。
そのようなときに筋肉さんが暇(ひま)そうにしていると、「ちょっと筋肉さん、そんなに暇そうにしてるなら、こっちに来て手伝ってぇ~な」となります。
それが筋トレに精を出していると「なんか筋肉さん、忙しいそうやな。邪魔しちゃ悪いな」となります。

ありのパパの現在の筋トレ状況は次の通りです。

[胸と肩⇒腹⇒背中と腕⇒腹]の順番で日曜は休みとし、それ以外の日に順繰りでやっています。

[月曜日:胸と肩、水曜日:背中と腕、金曜日:胸と肩]の週と[月曜日:背中と腕、水曜日:胸と肩、金曜日:背中と腕]の週が交互に来るようにしています。

腹以外は一部位について二種目をやっています。

時間は腹の日は20分、それ以外の日は50分です。

3.どのくらいまで脂肪率を落とせばよいか?

目標は腹筋が六つに割れることです。
脂肪率を12%にします。

あとは12%から12・9%を行ったり来たりすることによって筋肉を付けつつ脂肪が増えないようにします。

これは男性の場合です。
女性の場合は脂肪率が20%を切らないようにします。

4.ダイエットのコツは空腹を感じる時間をつくらないこと

ダイエット中に「腹が減った~」と感じるのは命取りです。
ダイエット中はどうしても「腹なんか、ちっとも減ってないけど」という感じを持続させるのが肝心です。

そのためには食事と食事の間の時間を規則正しくとることです。
朝食と昼食の間を4時間、昼食と夕食の間を4時間、夕食から就寝までの時間を4時間とすると理想的でしょう。

働いていれば自分の思い通りには中々ならないと思います。
そのためにはプロテインやプロテインバーなどの活用が有効です。

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◎『死に至るまで健康な生き生き人生を生きる』
この夢が多くの方々に実現されますようにと祈り願っています。

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