他人にイライラする原因は自分にある。永久にイライラしなくなる方法

(2020/05/11記事更新)みなさんは段取りの悪い人にイライラすることはないでしょうか?
この記事はどうしたらイライラしないですむかを解説しています。

1.段取りが悪い人に怒りを感じる理由

これは何を隠そうこれはありのパパ自身のことです。
12ステップを学ぶんで霊的に目覚めるまでは怒りを感じると責任転嫁をするか、無意識のうちに怒りを抑圧して感じないようにしていました。

しかし12ステップに取り組むようになってからは、常に感情の棚卸しを行うようにしています。
そういうわけで段取りの悪い人に怒りを感じたときに、その原因を考えてみるようにしています。

①怒りを感じた理由はなにかをまず考える

共存本能の自尊心・対人関係・共存野心が傷ついた。
安全本能の物質的安全・感情的安全・安全野心が傷ついた。
性的本能の公認された性本能・秘密の性本能が傷ついた。
将来野心が傷ついた。
(野心とは将来についての願いや計画ということです。たとえば共存野心なら将来に渡って共存していきたいという願いです)

②自分の中のどの短所が原因になったかを考える

利己的・不正直・恐れ・配慮の不足のうちのどれか?

なぜ段取りが悪い人に指示をしなかったのか?

「嫌われたくないから」
「面倒くさいから」
「そんなことは人に言われなくても自分が出来なければならないことだから」

色々な理由があるでしょう。
嫌われたくないからということで細かい指示をしない結果、結局そのつけは自分に回ってきます。
それが嫌なら細かい指示を与えることです。

こうやって見てみると原因は不正直ないしは配慮の不足にあると分かります。

2.原因が分かったら、対策を実行する

原因が分かったら、その原因になっている短所を徹底して手離します。
すなわち、その手を二度を使わない決心をします。
そしてその反対の手を使うことを志します。

もちろん短所を取り除いてくださるのは神だけです。
しかしそのために私たちがなすべきことがあります。
それは『あたかも既に与えられているかのように』行動することです。
そうするといつか神が私たちの短所を取り除いてくださっているのを気づく時がやってきます。

[まとめ]
私たちが他人にイライラするのはその人にではなく自分に原因があります。
イライラしたくないのなら利己的・不正直・配慮の欠如という古い手を使うことを止めて、配慮を充実させていくことを徹底して心掛けることです。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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