へそ周りの脂肪を落とすための極めて真っ当な方法は四群点数法!

(2021/03/31記事更新)この記事はへそ周りの脂肪を落とす方法を明らかにし、健康被害のない具体的な実践方法について解説しています。

1.真っ当なダイエットをすればへそ周りの脂肪から落ちていく

へそ周りの脂肪

真っ当なダイエットとは、低脂肪・高蛋白・低カロリーの三つの条件を満たしていることです。
要するに脂肪分の少ない肉や魚を食べ、ご飯やパンなどの炭水化物の摂取を普段の半分にすれば、この条件を満たすことが出来ます。

これを読んで「なんだ、簡単じゃないか」という方は少ないかもしれません。
多くの方は「それが難しいんだよ。それが出来ないから苦労してるんじゃないか!」と言われるでしょう。

そこで今日はありのパパが普段の生活で実践している「低脂肪・高蛋白・低カロリー」の三つの条件を簡単に満たすことが出来る方法をお教えしましょう。

2.四群点数法を実践すれば、あとは何もしなくて良い

四群点数法

通常の栄養計算は煩雑で誰もが日常的にできることではありません。
それで栄養計算する人といえば病院食を作る管理栄養士が思い浮かぶほどです。

この煩雑な栄養計算を誰でも簡単に普段の生活に活用できるようにと考案されたのが四群点数法です。
考案者は香川綾(女子栄養大学の創設者)という方です。

四群点数法は卵一個が約80kcalであることに着目して、80kcalを一点とします。
そしてすべての食品を四つに分類します。

一群は栄養を完全にする働きをする食品群です。
(卵=1点、低脂肪乳200g&ヨーグルト一個=2点)

二群は血・骨・筋肉などを造る働きをする食品群です。
動物性食品から2点を、植物性食品から1点を摂ります。
(鶏ささみ80g・豚もも肉60gなどの肉&アジ100g・エビ90g・牡蠣135gなどの魚=2点、充填豆腐一個=1点)

三群は体を健康に保つ働きをする食品群です。
緑黄色野菜を100g、淡色野菜を200g、生野菜はこの中から少なくとも100gを摂ります。
(野菜300g=1点、じゃがいも100gなどのいも類=1点、バナナ100gなどの果物=1点)

四群は熱や活動力を生む食品群ですす。
(六枚切りの食パン一枚・ご飯100gなどの穀物=2点、油18g=2点、調味料=1点)

一群から三群の食品群から三点ずつ接種します。
これはダイエットをしている人もしていない人も変わりなく摂取します。
また年齢にも関係無く摂取します。

そして四群の食品の摂取量を調節することによって体重を落としたり増やしたりします。

3.筋トレをしても脂肪は落ちないが、それでも筋トレをする理由

筋トレをしても脂肪は落ちない

筋トレをしても脂肪は減りません。
だからといって筋トレをしないで、食事制限だけで脂肪を落とすと「脂肪もないけど、筋肉のない」体になります。
脂肪もないけど筋肉もない体は大変貧相に見えます。
脂肪の少ない体にこそ筋肉が似合います。

とはいえ本当にへそ周りの脂肪を落とそうとするなら、どうしても活動エネルギーよりも摂取エネルギーを少なくする食事制限をしなければなりません。

活動エネルギーが2300kcalで、摂取エネルギーが1600kcalだとすると、差分の700kcalを脂肪を燃やすことによって不足分に充当するというメカニズムが身体には備わっています。

700kcal分の脂肪が燃やされると脂肪は100g減ります。
一日100gですから一ヶ月で約3kgの脂肪が減少することになります。

どうぞ、お好きなだけ脂肪を減らしてください(笑)。
とは言っても、やはり何事にも限界があり、男性は脂肪率が10%~15%、女性は20%~25%の範囲にとどめておくことが大切です。

ちなみにありのパパは脂肪率が12%以下のときは一回の食事の炭水化物を2点摂取し、12%を超えると一回の食事の炭水化物を1点にしています。

この方法でありのパパは一年365日毎日12%の脂肪率を維持できています。
ボディビルダーのように「大会当日だけ良い体」ではなく、年がら年中自分の願う良い体を保つことが出来ています。

高いお金を払ってダイエットする必要は全くありません。
問題の解決は、問題の原因の反対を実行することです。
これが道理というものです。

【まとめ】
様々なダイエットがありますが、効果のあるものは一つしかありません。
それは脂肪分の少ない肉や魚を食べ、ご飯やパンなどの炭水化物の摂取量を減らす方法です。

とは言ってもそれが難しいのですが、簡単に実行可能な方法があります。
それが四群点数法です。
四群点数法はダイエットをしているときもしていないときも同じ量の卵や肉や野菜を食べます。
ただ、ご飯やパンなどの量を増減させるだけですから、ダイエット中も「ダイエットをしている意識」を持たずに実践可能です。

筋トレをしても脂肪は落ちません。
ただ、脂肪もないが筋肉もないという体はとても貧相です。
脂肪の少ない体にこそ筋肉はよく似合います。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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