ピロリ菌を除去して胃ガンになる確率を半分以下に抑えよう!

(2020/04/10記事更新)ピロリ菌を除去すると胃がんになる確率が半分以下になるそうです。
ありのパパが受けたピロリ除去の処置を皆さんにご紹介します。

1.ピロリ菌を除去して胃がんになる確率を半分以下にする

人生最後の人間ドッグにしようと考えて受けた検査で「胃ガンの疑いあり」と判定されました。
しかし精密検査の結果、胃ガンではなく十二指腸潰瘍でした。
それも既に治っていました。

しかし検査の結果、ピロリ菌に汚染されていることが判明しました。
お伺いするとピロリ菌除去の処置を受けると胃ガンになる確率が半分以下になるとのこと。
「これは受けなきゃ損だ」とばかりに早速ピロリ菌除去のための薬を飲みました。

判定は一年後ということであり、その一年後がやって来ました。
見事、胃の中からピロリ菌がなくなっていました。
これで生涯にわたって胃ガンになる確率が半分以下になりました。

費用は三千円程度であり、近くの個人病院で受けることができましたので時間もかかりませんでした。

2.ピロリ菌を除去して胃にどんな変化があったか?

それまでは一年に何回かは胃けいれんのような症状に襲われていました。
それは激烈なもので、一晩中苦しみ続けて朝方にようやく解放されるというものでした。
その原因は食あたりか、内因性(心理的原因によるもの)のものかと推測していました。

しかしピロリ菌除去の薬を飲んでから一度も胃けいれんのような症状を経験することがありませんでした。

皆さま方も人間ドックを受ける機会にピロリ菌に汚染されているかどうかの検査をお受けになることをお勧めします。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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