へそ周りの脂肪を落とすには少食と完全栄養の二点を守ること!

(2020/04/06)「へそ周りの脂肪を落とすにはどうしたらいいか?」と思っている方はおられませんか?
この記事は少食を健康的に行うための方法である四群点数法をご紹介し、へそ周りの脂肪を落とすにはどうしたらよいかを解説しています。

1.単に少食であればよいのではなく完全栄養を達成していることが必須

少食こそ健康の秘訣とは良く言われることです。
しかし問題はその先にあります。
それはその少食は粗食であってはならず、完全栄養を達成していなければならないということです。

暴飲暴食は悪いことのように言われますが、考えなくても完全栄養を達成しやすいという利点があります。
しかし少食の場合はよほど頭を使って考えた食事をしないと完全栄養を達成するのは難しいことです。

飽食の時代と言われる現代にあっても栄養失調の子供たちが多くいるという事実はこのことを証明しています。
(カロリーが不足しているのを栄養不良、栄養の取り方に偏りがあり、深刻な状態を招いている状態を栄養失調と言います)

そこで少食であって完全栄養を達成できる方法をご紹介します。

2.少食を健康的に実践するには四群点数法

この方法を使えば1日100gずつ痩せていくことが出来ます。
そしてダイエット中であっても完全栄養を達成できます。
これはダイエットによって健康を損ねる危険から免れることを意味しています。

多くの人が「四群点数法は面倒くさい」と言います。
しかし「糖質さえ取らなければ後はいくらでも食べてよい」という簡単ダイエットをうたう糖質制限法によって多くの方が亡くなられました。

健康的に痩せようとするなら、カロリー制限と完全栄養の二点を外すことは決してできません。
そして完全栄養を達成しつつダイエット可能なのは四群点数法しかありません。
四群点数法をマスターすれば他のすべてのダイエット法を気にする必要がなくなります。

多くの方がいつまで経ってもダイエットに成功しないのは面倒臭さに負けて簡単に見えるものに飛びつくからではないでしょうか?
四群点数法をマスターすれば生涯を通して理想体型を保つことができます。
この記事を書いている時点でありのパパは26年間ずっと同じ体型を維持できています。
一人でも多くの方に四群点数法を身につけていただきたいと願っています。

四群点数法の出自

四群点数法は女子栄養大学の創設者である香川綾が考案したものです。
ご自身が幼少の頃、母上が病気でなくなったのをきっかけにして「なぜ母は死ななければならなかったのか?」という問いに彼女が出した答えは医療と栄養ということでした。
医師への道は閉ざされ、栄養学の道に進みました。

もし彼女が医師になっていれば今日のような科学的な栄養学の発達はなかったと思います。
彼女の功績は煩雑な栄養計算をしなくてもよいように四群点数法を考案したところにあります。

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3.へそ周りの脂肪を落とすことに焦点を当てる

男性の場合、脂肪がつき始めるのは腹周りであり、脂肪が減り始めるのも腹周りからです。
これは内蔵脂肪が付きやすいという特徴によるものです。
しかし内蔵脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金という言い方もあるぐらいで、内蔵脂肪は比較的落ちやすいのですが、皮下脂肪は頑固に落ちにくいという特徴があります。

ですので男性の場合、痩せようとするとまず腹周りから痩せていくというありがたいことになっています。
そのような訳でご自分がどれだけ痩せたかを知るためには、毎朝起床後トイレをすませたあとにへそ周りを計測するのがよいでしょう。
巻き尺が水平になるようにして、へそのところで巻き尺の両端が交差するようにします。

女性の場合は男性ほど極端なことはなく、身体全体に皮下脂肪として付きます。
女性の場合どこに脂肪が着きやすいかといえば、それはヒップです。
それで女性の場合はヒップ周りをダイエットの目安にします。
朝起きたらトイレを済ませたあとにヒップを計測します。
巻き尺を水平になるようにして、おしりの一番ふくらんだところに巻き尺を合わせます。

ありのパパの使っている巻き尺です。
この巻き尺は簡単にしかも正確に測ることができます。

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◎回復と平安と祝福を祈っています。

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