筋肉を増やし脂肪を減らす秘訣は三週間増量・一週間減量サイクル!

(2020/03/09記事更新)「筋肉は付けたいけど脂肪は付けたくない」というのが多くの人の願いではないでしょうか?
この記事は筋肉を付けつつ脂肪も減らしていく方法について解説しています。

1.最も効率的な方法は三週間増量、一週間減量のサイクルを回すこと

コンテストに参加するような人は身体の見栄えがいいときと悪い時が極端です。
それは脂肪が沢山付くことには目をつむって、筋肉をとにかく多くつけようとするからです。
そしてコンテストが近づくと減量に入り、極限まで脂肪を落としコンテストにのぞみます。

これは筋肉関係でお金を稼ぐ人にはよくとも一般人には全く向いていない方法です。
なぜなら私たち一般人は日常生活こそが重要であり、そこがコンテスト会場だからです。

そうすると筋肉の付け方と脂肪の減らし方をどのように両立すればよいかが問題となります。
ありのパパのやっている方法は三週間増量して、一週間減量する方法です。
このサイクルを延々と回します。

なぜ三週間かと言えば、それ以上増量するとズボンがはけなくなるからです。
太ったとき用のズボンを買うことも考えましたが止めました。
ありのパパはシンプルライフを目指しており、洋服をこれ以上増やしたくないからです。
あと太った時の外見も気になりました。
できるならいつもカッコよくいたいものです。

2.具体的なやり方の解説

タンパク質を体重の2倍とりつつ、炭水化物を普段の半分にすれば可能です。
ありのパパが実際に試した結果ですので、ある程度は他の方にも有効であると言えるでしょう。

増量期間中の炭水化物摂取量

一回目の食事:オートミール84g(320kcal)(4点)

二回目の食事:六枚切りの食パン二枚(320kcal)(4点)

三歳目の食事:うどん二玉(480kcal)(6点)

この食事を三週間続けると筋肉とともに余計な脂肪も腹周りに付いてきます。
そして今度は減量に入ります。

減量期間中の炭水化物摂取量

一回目の食事:オートミール42g(160kcal)(2点)

二回目の食事:六枚切りの食パン一枚(160kcal)(2点)

三歳目の食事:うどん1玉(240kcal)(3点)

おかずは増量中も減量中も一切変えません。
そのためストレスも全然たまりません。
それにも拘らず炭水化物を14点取っていたのを、半分の7点にすると体重がどんどん減っていきます。
それに伴ってウェストについた脂肪も減っていきます。

参考のため炭水化物以外の食品摂取量について記します。

一回目の食事:プロテイン80g(320kcal)(4点)果物(80kcal)(1点)

二回目の食事:卵2個、低脂肪牛乳200g、ヨーグルト1個(320kcal)(4点)野菜150g(0.5点)油9g(1点)

三歳目の食事:肉ないし魚、豆腐(320kcal)(4点)野菜150g(0.5点)油9g(1点)調味料(80kcal)(1点)

3.筋トレに終わりはないが、やる気には限界がある

上には上がいます。
しかしそんなことはありのパパには何の関係もありません。
私が筋トレをする目的はただ一つ、死に至るまで健康な生き生き人生を送ること、これに尽きます。

ありのパパが一番恐れること、それは自分自身の筋トレへのやる気が失われることです。
それで筋トレの時間を一日12分にしています。

自分の中にいる内なる人の「12分ぐらいならやってもいいんじゃね?」という声が聞こえますので、決してそれ以上はやらないようにしています。
1セッションを1分、そのセッションを12回繰り返します。
セッションの前後に休憩を2分取ります。

皆さんもご一緒に筋トレをやりましょう。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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