遅寝遅起きを克服して早寝早起きの自分になるための三つの秘訣!

(2020/01/27記事更新)「早く起きれない」という悩みはかえって時間が自由になる主婦や自営業の方に多いようです。
この記事では早寝早起きの方法を解説しています。

1.就寝時間を一定にする(例えば24時)

明日用事があるときだけ早く寝ようとするのは、うまくいきません。
なぜなら身体の活動時計が狂うからです。

人には各々生まれ持っている睡眠時刻というものがあることが分かっています。
ですからその時刻に床につくことが大切です。

ちなみにありのパパは24時でした。
それより早く寝ると途中で何回も目が覚めました。
これよりも遅く寝ると朝起きる時刻が遅くなりすぎて生活に支障をきたしました。
丁度24時に寝ると途中で一回程度目が覚めるだけであり、体の調子も良いことが分かりました。

みなさんも30分毎に就寝時刻をずらしてベストタイミングの時刻を見つけ出してください。

早く寝れない原因は早く寝ようとしすぎていること

人間は機械ではありませんから、早く寝ようと思っても寝れるものではありません。
一定以上疲れていないと身体が寝ることを拒否します。
そしてそんな時に限って、無駄にテレビやネットを見たりするものです。

しかし一定時間以上活動していれば身体は「今日も満足した。さあ、寝ることにしよう」と反応してくれます。

2.夜中に何度も目が覚める場合は、就寝前の水分摂取を100cc以内に抑える

中高年を悩ますことは就寝中に何度も目が覚めることです。

ありのパパも3回程度、夜中に目が覚めていました。
これはある程度は仕方のないことです。

しかし改善できるところは改善していきたいものです。
ありのパパは就寝前にプロテインを300ccの水に溶かして飲んでいました。
これを飲むのを止めたところ夜中に目覚める回数が一回に減りました。

何が原因になっているかはケースバイケースであり、ご本人でなければ特定できないことです。
自分なりによく考えてみて、何が原因になっているのかを見つけ出すことです。

3.早く起きれないのは疲れているから

早く起きれない自分を責めるのは間違った行為です。
そんなときは自分自身に向かって「仕方ないよ。そういう時もあるさ」と優しく声を掛けてあげましょう。

このやり方で一日を過ごすようになってから、一日一日がとても大切なものになりました。
同時にストレスがなくなり、やり残し感もなくなりました。
また、一日一日を満足して終えることが出来るようになりました。
みなさんにも同じ祝福が与えられますように。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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