人格を変化させるために行動を変えることだけが真の回復に繋がる!

(2020/01/29記事更新)霊的目覚めとは何でしょうか?
それは回復するのに十分な人格の変化です。
人格の変化とは考え方・感じ方・行動の仕方が変わることです。
このうち行動の仕方だけが私たちが自覚的に変えていけるものです。

1.真の回復とは何か?

アディクション(嗜癖:しへき)から解放されることは真の回復へと進む第一歩ですが、そのこと自体が回復の本質的要素ではありません。
人格が変化することこそが真の回復です。
霊的体験の本質は自分の力を超えた神への気づきです。
今まで気づかなかったものを気づいていくことが霊的体験の本質です。

神が短所を取り除いてくださるに従って、私たちの普段の何気ない行動に小さな変化が起きます。
この小さな変化の積み重ねが人格の変化に繋がります。

2.変化の印は感情ではなく行動

行動の変化こそが私たちが変わったことの真の印です。
そして何より具体的な行動の変化が私たちの心に平安をもたらします。
私たちは他人に嘘はつけても、自分自身には嘘はつけないのです。
自分にもっとも近いもう一人の自分すなわち自分自身が安心するのは、あなたの行動が変化したときです。

「自分は変われる!」という未来への期待に心が打ち震えているときでも、霊的な体験をして心が興奮しているときでもありません。
そんな時、自分自身は「あぁ、またか!」と思っているのです。
あなたは何回そのような感情を確かな変化の印として間違って受け取ったでしょうか。
同じ間違いを延々と続けてはなりません。

3.真の変化の印は自発的行動の変化

誰かに強制されての行動の変化ではなく、自発的な行動の変化である必要があります。

私たちの行動の変化が促進されるような切っ掛けなり、心掛けというようなものはあるでしょうか?
あります。それは『やりたくないことをやり、やりたいことをやらない』ことです。
ご自分の行動を変化させようとするなら、今までの自分だったらやりたくなかったであろうことをやり、やりたいと思うようなことをしないことです。

これが真の行動の変化に繋がります。
その点でライフハックと呼ばれる生活を変革するための技術は有益です。
(ライフハックの問題点は主張していることは結構なことばかりなのですが、それを実行させる力の源泉については知らん顔をしているということです)

行動を一つ変えてみる。
あなたも今日から、生活のなかで何か一つやりたくないことをやり、やりたいことをやらないということを始めてみてください。
そうしたら、その積み重ねが人格の変化に確実につながります。

◎回復と平安と祝福を祈っています。

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