人生の内なる旅から来るモチベーションが人生に燃え尽きない秘訣!

モチベーションは重要ですが、私たちを死に至らせるものもあります。
この記事では間違ったモチベーションと正しいモチベーションを明らかにし、次に正しいモチベーションを使った生活や仕事の処理の仕方をご紹介します。

        

1.外圧によるモチベーション

誰かから強制されてやる仕事はストレスがたまります。
嫌々やっている仕事などがそれに当たります。
「食べていくためには仕方ない」とか「家族がいるから」などというもっともな言い訳がなされますが、しかしこのモチベーションを使わないでも生きていけるようになることがどうしても必要です。

なぜならそうしないと人生に生きがいを感じられなくなり、その結果として恨みが蓄積されるからです。
これは不快感情そのものであり、この状態でシラフを維持するのはとても難しいことです。

        

2.目標達成によるモチベーション

世俗的(セキュラー)ないわゆるライフハックと呼ばれるもののほとんどが目標を達成することからくるモチベーションを提唱します。
しかしこれは実は曲者です。

なぜなら一度目標を達成してもそれで終わりではなく、次から次へと目標達成を追うようになるからです。

目標を達成した喜びを再び味わうために更に高次の目標を達成しようとします。
これは依存症と同じ構造です。
仕事依存症(ワーカホリック)とか、喜び依存症とでも言わなければならないようなものです。

        

3.人生の内なる旅によるモチベーション

人生の内なる旅とは自分が真にやりたいこと、真にやらなければならないことを淡々とやっていくことを指します。
これに他人の評価は関係ありません。
「自分にとって」ということが重要です。

あなたにとって大切な日々の営みを淡々とコツコツと為していくのです。
他人から見ると平凡な毎日かもしれませんが、本人にとってはとても大切な営みです。

次に重要なことは、その営みを行っている事自体に自分自身の焦点を当てることです。
「人生の内なる旅からくるモチベーション」で生きることを自覚します。
このようにするとき心の中から充足感と絶えることのないモチベーションが湧き出してきます。

4.「人生の内なる旅」式生活と仕事の仕方

①朝一番で自分がやりたいこと・やらなければならないことをやってしまう

これが具体的な生活術・仕事術の中で一番重要です。
朝起きてから朝食を摂る前での時間にご自分が真にやりたいこと・やらなければならないことをやり遂げてしまいます。

ありのパパを例に挙げますと、真にやりたいこと・やらなければならないことを全部片付けるには5時間掛かります。

掃除・12ステップの祈り&統合作業・ワークアウト・読書・ブログ更新。

この生活を始めたときは正直「大丈夫かな?」と思いましたが案外うまく行きました。
その代わりに一日三食の食事が二食になりました。
しかし今はプロテインがありますので、大豆プロテインを朝食代わりに食べています。
野菜類も一回の食事で100g摂るようにしていたのを、150gに増量することによって一日摂取量が同じになるようにしました。

この生活をはじめてみて気づいたことがあります。
それは今まではずっと心の中で「あれをまだやってない。これをまだやってない」と自分を責めたり、不安に感じていたのです。
そこからくるストレスが一日を非効率なものにしていました。

現在では朝飯前に全てを終わらせていますので、食事の後にしなければならないことは何もありません。
この状態では心が軽く、却って「ではあれをやってみようか?これを試してみようか?」と考え、実行することが出来るようになりました。


(ありのパパは上記のプロテインを使っています。1㎏のものもありますが、こちらのほうが千円安いです。またホエイプロテインは飲み続けていると発疹が出たので飲むのを止めました)

②習慣化メソッド

やりたいこと・やらなければならないことを一日のうちに全部やる秘訣は何でしょうか?
それは少しずつやることです。
一回15分に限定します。

掃除も、読書も「15分だけやろう」と考えると実行するのがたやすくなります。
コツは15分に限定すること、それを例外を設けずに毎日やることです。

あなたの家がどんなにゴミ屋敷でも毎日15分ずつ掃除していれば必ずモデルルームのようになる日がやってきます。

③ポモドーロ・テクニック

ではブログ更新のような15分では終わらないものはどうすればよいでしょうか?
この場合はポモドーロ・テクニックという技を使います。

これは25分働いたら5分休むというサイクルを繰り返すものです。
ただこれだけです。
必要なものは25分と5分の設定が簡単なタイマーだけです。

「25分だけやろう」と自分に言いきかせると取り掛かるのがたやすくなります。
また「疲れてないから休まないでもよい」と思っても5分間横になります。
そうすると案外自分が疲れていたのが分かります。
このようにして25分→5分のサイクルを繰り返しているとブログ記事が完成します。


(このタイマーはセットがしやすいです。予め25分を記憶させることが出来、また5分をワンタッチで設定できます)

④タスク管理

ありのパパのような定年退職者やフリーランスの方には上記で紹介した仕事術は実践することが比較的容易です。
しかしサラリーマンや子育て真っ最中の方々が実践するには大きな障害があります。

そもそも朝起きたら会社に行かなければならない時間であれば、ご紹介した生活術の実行は不可能です。
唯一の解決策は起床時刻を早めるために就寝時刻を早めるしかありません。

ではどうしたら就寝時刻を早めることが出来るでしょうか?
そのためには一日のうちにやる全てのことを視覚化することです。
そしてやった全てのことについて掛かった時間を記録します。

掛かった時間の平均を計算し、それをそのまま今日の予定表にもってきます。
そうすると一日を始める時点でタスクを全て終わらせるためには何時間必要かが明らかになっています。

これらの作業を自動化してくれるアプリは今のところ一種類しかありません。
それはタスクシュートと呼ばれるものです。
パソコン用・iOS用・android用・クラウドにベースがあるもの、それぞれ一つずつ製品が用意されています。
(ありのパパはiOS用のものを使っています)

このアプリを使うことによって就寝時刻を早めることができます。
そうやって起床時刻を早め、朝飯前に自分のやりたいこと・やらなければならないことを全部やってしまいます。
後の残り時間は余裕しゃくしゃくで過ごすことができます。

この記事は下記の本を参考にしました。

◎平安と祝福を祈っています。

        

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