筋トレに疲れ果てている方へ。神の7秒間メソッド(北島達也)

皆さんは北島達也さんのワークアウトをyoutubeなどでご覧になったことはお有りですか?
ありのパパもこの方法を試している最中です。
この記事ではどんな点が既存のトレーニング方法と異なっているのかについて解説しています。

        

1.ワークアウトするのは一週間に一回だけ

①筋肉は歳を取らないが、関節は歳を取る

既存のトレーニング理論では「筋トレは一週間に二回」というのが一般的でした。
これに対して北島さんは「一週間に一回以上してはならない」と言います。

なぜでしょうか?
確かに筋肉疲労は二・三日で取れます。
しかし関節の疲労が取れるのは一週間掛かります。

そうすると「筋肉を増強させる最短距離は『超回復』を最大限活用すること」として、一週間に二回程度の筋トレを行うと、関節疲労は取り切れず段々と疲労が蓄積することになり故障しやすくなります。

②北島メソッドは歳をとっても実践可能な方法

若いうちは関節も柔軟ですが、歳を取ってくると当然ながら関節も柔軟性を失ってきます。
ですから年齢が進んだ方が筋肉疲労の回復だけを考慮して週二回の筋トレを行うと故障するのは必至となります。

ありのパパはこの説明を聞いて合点が言ったことでした。
「なるほど。それで私はよく故障していたわけか!」

        

2.一回15分だけ

これも既存の書籍などでは「一回1時間」が当たり前になっているようです。
しかし、それですと筋トレが苦行になります。
いくら「良い体を目指すんだ!」と意気込んでも、結局は意気消沈してしまいがちでした。

①鍛える箇所は1箇所だけ!

鍛える箇所が1箇所だけだから時間が短くてすむのです。
「な〜んだ」と思いがちですが、そうではありません。

身体を万遍なく鍛えると、増強した筋肉に血液を送るための心臓の負担が大きくなると、北島さんは言います。
ですから1箇所だけ鍛えるというのは合理的かつ身体の安全を考慮した考え方なのです。

②1セット10回を3セットやる

北島さんが教えるやり方は以下の通りです。

一度目はゆっくりと身体に覚えさせる。
二度目は本番直前の気分で速度は本番並みでやる。
三度目はなるべく早く動かしつつ、限界を突破してやろうという気持ちでやる。

ゆっくりと重い重量を上げるやり方は関節に負担がかかります。
しかしそれほど重くない重量であっても、それをカバーするためになるべく早く動かすと、ゆっくりと重い重量を上げたのと同じ効果を期待でき、関節にも優しいというわけです。

        

3.北島メソッドは『見た目が変わる!』

このやり方をまだ7回しか実践していませんが、今までで一番効果が上がったと実感しています。
なにより見た目が変わりました。(胸囲などの数値は全然変わっていません)

男も女も見た目が一番です!(笑)
なぜなら見た目が変わるとモチベーションが否が応にも上がるからです。
そしてワークアウトが楽しくて仕方なくなります。

        

4.食事は四群点数法を実行するとよい理由

北島さんがおすすめする食事法は糖質制限食です。
しかし、ありのパパは四群点数法による食事を実践しています。
それは糖質を制限すれば脂肪は燃焼するでしょうし、肉中心の食事は筋肉を作るのに有利な環境を提供できるでしょう。

しかし他の栄養素も等閑に付されてはならないのです。
完全栄養を達成する食事こそ、健康長寿を実現するための最大の支援となるものです。
そのようなわけで食事法だけは北島メソッドを参考にしていません。

5.ありのパパの実践例

ただのおじいさんであるありのパパの例ではあまり役に立たないかもしれません。
しかし北島メソッドを紹介しておきながら、自分のやり方を書かないなのはアンフェアーであると思いますので書くことにします。

①一週間に一回だけ12分〜13分のワークアウトを行う

やっているのは大胸筋です。
ただ、1分間の休憩時に胸と反対側の筋肉である背中を鍛えています。
これは胸だけやると身体の片方だけが引っ張られるように感じるのと、イラチであるありのパパは時間がもったいないと感じるので休みなくワークアウトを行うためです。

②習慣の定着化のため腹筋を毎日行う

これはマシンクランチの器械が自宅にあるので使わないともったいないというのと、毎日やらないと習慣化に成功しないからです。
時間は6分間です。

③プロテインを一日2回30gずつ摂取

現在はホエイプロテインを利用しています。

北島メソッドはyoutubeで紹介されています。
まず、それをご覧になって「自分もやってみたい」とお感じになったら書籍を購入するのが良いと思います。

◎私たちお互いは死ぬ直前まで、生き生きとした健康人生を送りたいものです。
平安と祝福を祈っています。

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