イヤイヤやっている仕事を、心をこめて丁寧にやるなどというのは絵に描いた餅でしかない

今日は「あなたの才能をお金にかえる49の言葉」(本田健著)をご紹介します。

現在の我が国の状況は「仕事など選んでおられるような状況ではない」かもしれません。

しかし、よくよく考えてみれば、嫌な仕事をいやいややって給料を得るよりも、好きな仕事をやってお金をもらうほうが良いに決まっているのです。

この当たり前の真実を、もう一度私たちは自分のものとして取り戻したいものです。

スポンサーリンク

1.あなたは今やっている仕事を天職だと考えていますか?

満足の行く仕事を成し遂げることができたとき、思わずガッツポーズをするというようなことがあるでしょうか?

ありのパパのサラリーマン時代には残念ながら、そのような経験はありませんでした。

目標を達成できた時に、ありのパパが感じたのは「自分はやっとゼロ地点に立つことができた」という感じでした。

仕事をやって全力を尽くした結果、目標を達成できて、それでゼロだとするなら、仕事をするという苦労がないぶんだけ仕事を辞めるという選択肢のほうに説得力があるのではないかと思ったものです。

言い換えると、マイナスがやっとゼロになったという感じです。

そして、そのゼロがプラスになることは決してありませんでした。

もし、みなさんがありのパパのサラリーマン時代のようであるなら、2つのことを考えてみる必要があります。

一つは仕事に関しての内容です。

もう一つは仕事に対するあなたの関わり方です。

2.今の仕事をやめて、好きな仕事をやるか、それとも今やっている仕事を好きになるか?

今の仕事に誇り持てず、ワクワクできなかったら、良い仕事はできないでしょう。

私たちは選ぶことができます。

これは私たちが神から与えられている不可侵の権利であり、景気がいいとか悪いとか、そんなことには全く関係がありません。

これからの人生を楽しいことで満たすのか、それとも、やらないといけないからやるのか?

私たちは選ぶことができます。

○好きなことをとびきり上手にやることだ。

お金はその副産物に過ぎない。(ウォーレン・バフェット)

3.お金を得る人生のコツ

①信用を築く

3つのことだけは守りましょう。

a.時間を守る

b.お金の関係をきちんとする

c.約束を守る

小さなことの積み重ねが、あなたの信用をつくっていきます。

信用は積立貯金のようなものです。

②その分野のパイオニアを目指す

皆さんの周囲からの仕事ぶりに対する評価はどんなものでしょうか?

下記のaからeへと移行したいものです。

a.人からやめたほうがいいと言われる

b.どちらかというと、向いていない

c.ふつう

d.優秀でまわりから評価されている

e.すごく優秀で、仕事の依頼が絶えない

③チャンスの女神の前髪をつかむ

踏ん切りがつかず、グズグズと逡巡(しゅんじゅん)する人がいます。

なぜそうなのかというと、精神的な準備ができてないので、すぐに行動に移れないのです。

ありのパパは準備ができていないのに、チャンスに飛びかかっていく人でした(笑)。

それでチャンスをモノにすることはできるのですが、準備ができていないので次の一手を出すことができないのです。

みなさんは、そうなられませんように。

4.心をこめて丁寧な仕事をするには、その仕事が大好きである必要がある

イヤイヤやっている仕事を、心をこめて丁寧にやるなどというのは絵に描いた餅でしかありません。

私たちは修行僧ではありませんから、ワクワクすることしか丁寧に心を込めることができません。

今、修行僧と言いましたが、修行僧だって、その仕事が好きだからやっているのです。

好きでもない修行に心を込められる坊さんなど一人もいないでしょう。

①仕事に80%以上の完成度を求めるのは自己満足に過ぎない

さっささっさと80%の完成度の仕事を生み出していくことが大切です。

では80%の仕事に、心を込めるにはどうしたら良いのでしょうか?

②祈ることです

「その仕事に関係する人々が祝福されるように」と祈ります。

そうすると、人間の力だけではない、神の力があなたの周囲に流れ込んでくるようになります。

③一意専心

仕事をやっている最中は、仕事のことだけ考えることです。

そして仕事が終わったら、仕事のことはキレイさっぱり忘れます。

④途中経過を楽しむ

最短距離で夢を実現しようとしない。

最短距離で良いのは、依存症からの回復だけです(笑)。

好きなことでなければ一意専心することは不可能です。

しかし、目標だけを見る人生はつまりませんし、長続きするものでもありません。

ルーチンワークのときは周りの風景を楽しむのが良いのです。

5.お客さんの目線でいつも考えるとは、どういうことか?

それは、お客の利益を第一にすることです。

もちろん、自分の利益は二番目に来るわけであり、自分の利益を無視するわけではありません。

相手のことを考えるといっても漠然としすぎており、何を意識すればよいのかわかりません。

それで「相手の利益になることは何か」を常に頭に置きながら行動します。

その際に、自分の都合を優先しないように心がけることが大切です。

ではどうしたら、そうなれるでしょうか?

それは「常に相手のことを考える」ことによってです。

そうしたら自然に相手のニーズを読み取ることができるようになります。

絶えず相手を一番にする。

そうしたら、すべての人から感謝され、ありがたがられるようになります。

○信用とは、人に好かれること、約束を守ること、人を儲けさせること。(本田宗一郎)

◎平安と祝福を祈っています。

スポンサーリンク

コメント

  1. マッキー より:

    マッキー

    お久しぶりです。今日も元気に焼き鳥屋です。

    本田健さん、私も大好きです。

    最近、資産運用に嵌まっています。
    トランプ·ショックでは、少ししか儲けられられませんでした。(泣)
    儲けてどうするかと言うと❗バングラデシュの迫害にあっている孤児員兼小学校に献金するんです。
    家族の必要以外はこの働きに資金を投入することに決めました。

    このお金どうすんだ、と時に迷い続けていましたが、やっと生涯をかけて支援する働きが与えられたように思っております。

    • ありのパパ より:

      こんばんは、マッキーさん。
      コメントをありがとうございます。

      「今日も元気に焼き鳥屋」に受けました(笑)。

      マッキーさんのすべてのお働きが祝福されますようにと祈っています。

      またコメントしてください。お待ちしています。