恨みを手放すと霊的目覚めが与えられ、心の静けさを知るようになる

『霊的目覚め』を得た人は、毎日の生活の中で心の静けさを味わうことができるようになります。
また、かつては自分に出来なかったことが出来るようになっているのを気づくようになります。

今日は皆さんとご一緒に、どうしたら霊的目覚めを得ることができるのかを考えます。

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1.恨みがあると神の配慮に自分の生き方を委ねることができない

私たちは自分の問題の本質は自分自身の無力にあることを悟り、認めました。(ステップ1)
つぎに問題の本質は自分自身の無力にあるのだから解決は当然のこととして無力である自分を超えた大きな力にあると信じるようになりました。(ステップ2)

さらに自分の意志と生き方を自分なりに理解した神の配慮に委ねる決心をしました。(ステップ3)
ありのパパを含めた多くの方が「委ねるとは言ってもどうしたら委ねることになるのかが分からない」と感じておられます。

そもそも神との間に障害物があるなら、神と共に生きることは不可能です。
ですから神に委ねて生きていこうとするなら、その前に障害物を取り除くことがどうしても必要になります。
その障害物とは恨み・恐れです。

2.つもりに積もった恨みを解消する方法

恨みの90%は棚卸し作業をすることによってお門違いの恨みであることに気づき、自然に解消することができます。

逆に言えば、棚卸し作業をしない限り、恨みから解放されることはないということでもあります。

残りの10%は28日間連続して祈ることによって解消可能です。
やり方は、恨んでいる相手が祝福されるように祈ります。
祝福とは、自分が与えて欲しいと願っているものをその人にも与えられるようにと願うことです。

ありのパパは共同体メンバーのために祈るとき、「祝福」と「霊的目覚め」と「共同体から受ける助け」が与えられるようにと祈っています。
一人一人名前を挙げて祈ります。

3.アダルトチルドレンが霊的目覚めを得た後にすべきこと

霊的目覚めが与えられる前は、ありのパパの心は海中深くに沈んでいました。
それが霊的目覚めが与えられた後は、空高く舞い上がっている気分でした。
しかし、それもやがて気が付くと海面すれすれを飛んでいました。
要するに不時着寸前だったというわけです(笑)。

海面すれすれを飛ぶようになった原因を考えてみると、それはやはりAC(アダルトチルドレン)の問題に取り組んでいないことが理由であると察しがつきました。

それで毎朝の祈りと黙想の時間に統合作業を行い、ACの「ランドリーリスト」とか「問題」と呼ばれる13個の強迫観念に一つずつ当たっています。
そのような作業を行っているとき、不時着を免れているようです(笑)。

『恐れ』が様々な形をとって13個の強迫観念になっているのがACであるということができます。
ジョー・マキューが著書のなかで「霊的目覚めを得ると恐れは速やかになくなっていく」と書いてあるのを読みました。
これはACでない人にとっては真実ですが、ACには適用できません。
ACは霊的目覚めを得たのちにコツコツとランドリーリストの統合作業に励むことによって恐れから解放されることが可能になります。

◎皆さんの平安と祝福を祈っています。

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