細身筋肉質の体をつくるだけなら、筋トレは毎日15分で充分

筋トレの最中にぎっくり腰になってしまったのがきっかけとなり、筋トレの新しいやり方を考え出しました。

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1.一日15分にワークアウトを限定する

筋トレの準備(腰バンドの装着・ダンベルの準備・ストレッチなど)が整ったら、タイマーを15分に合わせてスタートします。
そしてタイマーが終了の合図を出したら、そこで何があっても終わります。

感想は「ストレスがたまらない!」ということです。
自分自身の内なる声が「15分だったら我慢できる」と言っているのが聞こえるようです。

2.必ず一週間に一日は休む

「一日ごとに部位を決めてやるなら毎日やっても構わない」と書かれている筋トレ本もあります。

しかし、これは間違った理解です。
なぜなら胸筋を鍛えるときは当然のことながら腕や肩の筋肉を使っているからです。

ですから毎日筋トレをやるなら、どうしても筋肉疲労がたまってしまいます。
ありのパパはこれを自分の体で試してしまいました(笑)。
そのようなわけで、みなさんはありのパパの轍を踏むことがないようにと願っています。

3.15分間を効率よく使うための工夫

かつてのありのパパの筋トレのやり方は1セットやったら一分休むという方法でした。
現在のやり方は胸をやったら、休んでいた時間に背中をやるという方法です。
(このやり方は「筋トレセラピー」(森俊憲著)から学びました。93頁)(リンク先は新版となります)

このやり方ですと15分間を有効活用できます。
気を付けることは必ず反対部位の筋肉を選ぶということです。

たとえば胸をやるときは背中を一緒にやり、上腕二頭筋(腕の裏側)をやるときは上腕三頭筋(腕の表側)を一緒にやります。
太ももをやるときはハムストリング(太ももの裏側)を一緒にやります。

ありのパパの現在のメニューは以下の通りです。

月・木→胸&背中&腹筋ローラー
火・金→腕の両側&肩&腹筋ローラー
水・土→脚&尻&腹筋ローラー

(腹筋ローラーは予定の筋肉をやり終えてからタイマーがなるまでやり続けます)

◎みなさんが死に至るまで健康な生き生き人生を送られますようにと祈り願っています。

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