仕事をやり残してしまう原因とそれを解決するためのたった一つの方法

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1.仕事を片付ける順番がカギ

皆さんは仕事(タスク)をどのような順番で片づけておられるでしょうか?

①片っ端から片づけていく。
②「とりあえず」片づけていく。
③締め切りが迫っているものから片づけていく。
④誰かに請求されたものから片づけていく。
⑤なかったことにする(笑)。

最後の5番は論外としても(私は5番に逃げ込むことが多かったです)皆さんそれぞれにある程度決まった仕事の処理の仕方がおありだと思います。

そのやり方で仕事や家庭、さらには人生がうまく回っているなら問題はありません。

しかし一日が終わってみると、いつも同じ仕事(タスク)が残っているということはないでしょうか?

もし思い当たるふしがおありなら、今日の記事はあなたの参考になるでしょう。

2.仕事を片付けていくのに最適な順番があるとしたら、それはどのようなものか?

重要なものから?ノー!
緊急を要するものから?ブー!

正解は「実行するのに大きなモチベーションを必要とするものから片づけていく」です。

それが重要かどうかは全然関係ありません。
たとえば片付けは重要度から言えば下位に属します。
しかし片付けを毎日しないなら、仕事の能率はがた落ちであり、精神衛生上もよくありません。
「気持ちが悪い」という感情を心に持ちながら生きていくことほど残念なことはありません。

この片付けを苦手とする方が案外多いようです。
ありのパパもかつては苦手でした。
実は今でも苦手なことに変わりないのですが、モチベーションを必要とするものからやっていく原則にもとづいて朝二番に片付けをやるようになって問題は解決しました。
(朝一番は筋トレです(笑))

3.一日のスケジュールを立てたら一旦忘れる

ありのパパは一日を30分単位で計画を立てています。
25分働き5分休むをずっと繰り返しています。

そしてここで大切なことは頭の中には目の前の25分しかない状態にすることです。

延々と続く一日のスケジュールを頭の中に残していてはそれだけでストレスになります。
このストレスが一日中ずっと同じ調子で働けない原因になります。

◎平安と祝福を祈っています。

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