全部捨ててしまっても不都合はない

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1.最も簡単な片づけの方法は全部捨てること

もちろん、それは捨てるべき物を全部捨てるということです。

多くの方々は「捨てるべき物」を特定できません。
それでいつまでも物を捨てることができないままです。

「人生がときめく片づけの魔法」著者の近藤麻理恵さんの素晴らしいところは、捨てるべき物を特定する基準を「ときめくか、ときめかないか」に置いたところです。

グッジョブ!お見事!

2.ありのパパの捨て方

ありのパパの捨て方は、捨て始める前に捨てるべき物を特定しません。
文字通りあるもの全部が捨てるべき物の対象になります。

捨てる作業をしているうちに「これは必要と思っていたが実は必要ではなかった」という意識の転換が起きます。
その反対もあります。

要するに「捨てるべき物の範囲を決めない」で捨てる作業を始めるということです。
そして捨てる作業が進んでくると、おのずと捨てるべき範囲が定まってきます。

多くの人はこれの順序が逆になっています。
捨てる対象を決めてから捨てようとするので、いつまで経っても捨てることができないままです。

ですから、これの解決策は捨てる範囲を決めないで取りあえず捨て始めるのです。
そうすると調子が乗ってきますので、順調に捨てることができるようになります。

3.捨ててしまってから、使う機会がやって来たらどうするか?

「捨ててから使う時がやってきたら、どうしますか?」という質問には、こう答えます。

「また買えばいい」
命とお金さえあれば、あとは何とでもなります(笑)。

ホテルのような綺麗でスッキリした部屋というか、修道院暮らしのような生活のほうが、ありのパパには価値があります。

捨てることによって金銭的損失が出たとしても、ホテル代を払っているより安いなら構いません。
十分に元は取れているということができます。

◎どうぞ皆さんもホテル住まいのような暮らしを実践なさってみてください。
平安と祝福を祈っています。

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