筋トレと故障(ぎっくりごし)

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1.ありのパパの惨状

朝イチの筋トレをはじめて32日目でぎっくり腰になりました(笑)。

2.原因分析

・腰がチクチクと痛んでいたのに、そのサインを無視した。

・「床に置いたダンベルを直接持ち上げると腰を痛める」と書籍に書かれていたにもかかわらず守っていなかった。

3.対策と実行

・痛みや違和感があるときは筋トレを休む。

・腰ベルト(リフティングベルト)をする。

・一週間に一回休む。

・マッケンジー体操(腰痛体操として有名)

・ダンベルを床に置かないで、ベンチに置く。

4.ダンベルとマシンと自重と

今回の事故は、歳をとるとダンベルを使った筋トレができなくなる日がいつかは来ることを教えてくれました。

その点、マシンは安全ですが、誰でもが家にマシンを置くことができるわけではありません。
またジムに通うのは年を取れば取るほど困難になります。

以上のことを考えると人生の最後まで実行可能なのは自重を使ったトレーニングでしょう。

森俊憲さんの自重トレーニングを紹介した書籍を持っているのですが、内心「こんなのやって効果あるの?」とバカにして本気にしていませんでした。

しかしこれからは心を入れ換えて、いつでも
自重トレーニングに移行できるように準備しておこうと思います。

◎どうぞ皆さんも怪我をしないで筋トレをお続けになってください。
平安と祝福を祈っています。