生きたいように生きる。そのために必要な三つの原則とは?

今日は『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』(イケダハヤト著)をご紹介します。

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1.この本が書かれた目的

①炎上(笑)

「人の目を気にする自分」「言いたいことが言えない自分」「つまらない常識やしがらみに縛られている自分」を燃やし尽くしてしまえ!!

この本のゴールは、あなたをメラメラと「炎上」させることにこそあります(笑)。

②覚悟のある人になる

臆病者から嫌われ者になる覚悟

自分の心にうそをつかない覚悟

勇気をもって人を褒める覚悟

2.空気を読まない生き方

①強い心をもつ

「他人の目を気にすることなく、自信を持って振る舞う」
「集団の中で、言いたいことを言う」には方法があります。
それは強い心を身につけることです。

空気なんて読まなくていい。人に嫌われてもいい。友達なんていらない。
そんな覚悟が人生を変えます。

②圧倒的な優位に立つ

覚悟を身につけるには自分を変える(強い心を持つ)だけではダメ。
「言いたいことが言える地位を築き、環境をまず変える」
これが必要です。

3.どうやって手に入れるか?

①好きなことに集中する

「好きなこと」に対しては、人はほとんど無制限に、のめりこむように時間を割くことができます。
これは本当に最強だと、つくづく思います。

人は、好きなことでしか「圧倒的に時間をかける」「情熱を持って取り組む」「創意工夫をしつづける」という状況を勝ち取ることができないのです。

②「好きなことで」一流になる

「このことに関してなら、一生飽きずに道を究められる」というテーマを持っているなら、ぜひ可能なかぎり時間を割いて、突き抜けた存在になるべく努力をはじめましょう。

ひたすら時間を割く。この一言に尽きる。
抜きんでるためには、とにかく時間を掛けることが必要である。
「とにかく時間を掛ける」ことは、著者がプロのブロガーとして活動する今も変わらず大切にしている行動原理です。

毎日10時間書くプロブロガーと、週末に1時間だけ書くブロガーでは、実力に差があるのは当然のことです。

③最短距離で行ける道を見つける

成果をあげられない人は「ゴールに達するまでの最短ルート」を見つけることに失敗しています。

言われるがまま、疑問を持たず「王道」を歩んでしまっています。
王道は王道であるがゆえに、人並みの成果しか出すことができません。

試行錯誤をして「自分にとっての最短ルート」を見つける努力が必要です。

その道が他の人と違っていても気にしてはなりません。
むしろ、他の人とは「違う」やり方を意識すべきだとすら思います。
その道を見つけたら、あとは自分を信じて、ひたすら時間を費やすだけです。

◎著者の圧倒的な気迫が伝わってくる書籍でした。
①圧倒的な時間を掛ける
②時間を掛けるために、情熱を持つ
③試行錯誤を重ね、効率性を追求する
これがどうやら著者の成功の秘訣のようです。

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