人生は不公平が当たり前って、なんでやねん!

今日は「小さいことにくよくよするな!」の二回目です。

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1.人生は不公平が当たり前

この事実を認めると楽になります。

「まったく不公平だ」と愚痴をこぼす人は、無意識のうちに「人生は公平でなければならない」と思いこんでいるのです。

しかし人生は不公平なものだという事実を認めると、いま持っているものを最高に生かそうと自分を奮い立たせるようになります。

2.正しさを求めることと、幸せになることは相容れない

いつも正しくあろうとするのはエネルギーのいることだし、それは人を遠ざけます。

私たちはみんな間違いを正されるのが大嫌いです。
誰一人として「いや~間違いを正してくれてありがとう」などと言う人はいない。

人は皆「自分の立場を理解してほしい」「敬意を払ってほしいと願っている」のです。

3.人の話をじっくり聞く人は愛され尊敬される

心豊かな人になりたいなら、相手に正しさをゆずる練習をするに限る。
相手を正すのを止めるのだ。

相手の意見に反論せず、尊重するなら、相手はもっと心を開き、態度を和らげるだろう。
思いがけないほど相手から認められ、受け入れられるだろう。

今日からは「たいていは相手のほうが正しい」と思うようにしよう。

4.自分から先に手を差し出す

人はだいたいの場合において、相手が先に謝るべきだと思っているものです。
しかし、そのように考えているかぎり人生は好転しません。

こちらから先に手を差し出すことで、結局みんなが勝者になります。

もし相手が心を開いてくれなかったとしてもがっかりすることはありません。
なぜなら自分のほうから手を差し出したという満足感で、自分自身が穏やかな心境になれるのだから。

5.毎朝だれかの幸せを願う

朝、目覚めたときに寝床の中で「今日は誰を愛そうか?気の食わないあの人を愛そう。あの人の祝福を一生懸命祈ろう」と思いつつ、起きあがります。
これはとても良い習慣です。

この「だれか」は誰でも良いのです。
家族のであるかもしれないし、道で通り過ぎた人かもしれせん。

その人のために祈り、自分が与えられたいと願っているすべてが、その人にも与えられるように祈るのです。
これはとっても気持ちのいい体験ですよ。

憎んでいる人や、許せないと思っている人のために祈ると最高です。
なんだか笑えてきます。

6.一度にひとつのことしかしない

マルチタスクではなくシングルタスクを心がけよう。
そうすると二つのことを気づくようになります。

ひとつは退屈に見える仕事を楽しんでやれるようになることです。
能率良くさっさと片づくことにびっくりします。

著者は目の前のことに集中する習慣を付けてからは、生活のすべての技術が向上したとのことです。
あなたにも同じことができます。
一度にひとつのことしかしないと決めるだけでいいのです。

7.欲しい物より持っている物に意識を集中する

物を欲しがるとき人は心の中で「これが手に入ったら私は幸せになる」と言っています。
しかしそれはいま現在自分が不幸せであるのを認めているようなものです。
そうではなく持っているものに意識を集中するとき、先ほどとは反対のせりふを言うようになります。
すなわち「これを持っている私はすでに幸せだ」です。

◎平安と祝福を祈っています。

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