朝飯前の時間は黄金の時間。黄金時間の活かし方

スポンサーリンク

1.朝飯前の時間は黄金の時間

起きたばかりの時間は「やる気エネルギー」は満タンですし、肉体的にも全く疲れていない状態です。

朝食後の時間は言ってみればカーリング競技のストーンのようなものです。
朝飯前に与えられた力で惰性で動いているのにすぎません。

しかし朝飯前に力を適切に与えてやると、狙ったゴールに向かって滑るストーンのように苦もなく就寝まで動き続けることができます。

2.朝飯前の時間は習慣化のためにも大切な時間

ありのパパは起床から朝食までの時間を二時間としています。
この二時間の中に習慣化したいものを組み込んでいます。
習慣化できたものは、この時間帯からはずし、新たに習慣化したいものを組み込んでいくようにしています。

3.黄金時間の使い方を最適化する

ずっと朝飯前の時間にブログ記事を書くことにしていたのですが、新しい習慣を定着化させるために、ブログ更新をこの時間帯からはずしました。

そうしたところブログの記事を書くことができなくなってしまいました。

それで仕方なく元の時間帯に戻したのですが、これでは新しい習慣を取り入れることができません。

それでどうしたかというと、それまではすべてのタスクを25分としていました。
これはもちろんポモドーロテクニックにならったものです。
このタスク実行時間を片付けを15分にし、他のタスクでは5分の休憩をやめました。
(筋トレだけは今まで通り25分+5分)

これ以上はキチキチでもう新しい習慣を入れる時間がありません。
さらに新しい習慣にしたいものが見つかった場合は朝飯前の時間を2時間から2時間30分に変更するしかありません。
しかし内なる「自分自身」が「それだけはイヤだ」と悲鳴を上げているのが分かりますので、どうしようか考え中です(笑)。

現在のルーチンは以下の通りです。

起床→全身ストレッチ&洗面(20分)→筋トレ(25分+5分)→片づけ(15分)→聖書通読(25分)→ブログ更新(25分)→予定作成(5分)→朝食

◎みなさんが起床後すぐに朝食をとっておられるとしたら、それは黄金の時間をドブに捨てているようなものです。
まず朝飯前の時間を30分とるところから始めてみませんか?
そうしたら必ず人生が変わります。
平安と祝福を祈っています。

スポンサーリンク