筋トレにやり方は関係ない。実は継続できるかどうかだけが鍵だった。

入浴中にとんでもないことに気がつきました(笑)。
それは器具を使った筋トレで鍛えたどの筋肉よりも、自重(じじゅう)スクワットで鍛えた筋肉のほうが発達していたということです。

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1.続かない筋トレより、続く自重のほうが優っている

ありのパパは毎朝、コーヒーを淹れる合間にストレッチをしています。
これは「日常ながら運動」から学んだことです。

この日常ながら運動のなかにストレッチだけでなく自重スクワットを組み込んでいます。
これを一年365日毎朝繰り返しています。

他の筋肉は週二回程度のマシーントレーニングやダンベルを使った筋トレで鍛えています。

入浴中に足を揉んだり、肩を揉んだりして体をほぐすようにしているのですが「太ももの筋肉だけ他の部位に比べて堅い」と感じました。
勘の鈍いありのパパは「筋肉がこっているのか」ぐらいにしか思いませんでした。

しかしいつ揉んでも太ももだけ他の部位に比べて堅いので、ある時にその理由に気が付きました。

それは週二回程度実行している筋トレよりも、毎日実行している自重スクワットのほうが効果があるという事実です。

2.なぜ器具利用の筋トレよりも自重スクワットのほうが効果があったのか?

休み休みやる筋トレよりも、毎日実行する自重のほうが効果がある

筋トレは(同じ部位を)週二回程度やるようにしていましたが、やらない日も多かったのに比べて、コーヒーを淹れる間にやるストレッチは完全に習慣化されており一年365日毎日行っていました。

この事実から筋トレのやり方が多少非効率であっても、続けてさえいれば筋肉は必ず堅くなるということを悟ったのでした。

3.どのようにやり方を変えたか?

①実行時間帯を変えた

なぜ器具を使う筋トレを決めた通りにできなかったのかを考えました。

答えは筋トレを実行する時刻には筋トレを実行するだけの『やる気エネルギー』が残っていなかったということです。

やりたくないものほど、やる気エネルギーを必要とします。
筋トレをはじめた一番最初は午後にやっていました。
これは午後にやるのが一番効果が上がるとされているのに従ったのでした。
しかしいくら効果があるといっても、実行できなければ意味はありません。

それで今度は午前中にやるようにしました。
はじめのうちは出来ていましたが、だんだん嫌気が指し、持っている『やる気エネルギー』では筋トレを実行することが出来なくなりました。

今度はどうしたかというと午前中より更に手前の時間に筋トレの時間をもってきました。
それは朝起きてコーヒーを入れている間にやるストレッチが終わったすぐあとの時間帯です。

②15分に制限した

なぜやりたくないと感じるようになったのかを考えてみました。

答えは加齢がすすむにしたがって今まで苦もなくやれていた筋トレが苦痛に感じるようになったということでした。
それで解決策として筋トレの時間を15分にしました(今までは25分~30分)。
前後に5分ずつのストレッチをしますので、全部で25分ということになります(今までは35分~40分)。

これはポモドーロテクニックの1ポモドーロと同じ時間であり、時間管理もしやすくなりました。

ちなみに「15分なら嫌にならずに続けて行うことができるかな?」と自分自身に問うたとき、自分自身が心の内側で「これだっら出来る」と言ったのをはっきり聞きました(笑)。

③筋トレのやり方を重量中心でなくフォーム重視へと変更する

今までは頭のどこかで「重たい重量でやればやるほど効果がある」という思い込みがありました。
しかし吉川朋孝さんのDVD付き 狙った筋肉を鍛える! 筋トレ完全バイブルに付属していたDVDをみると、一番軽いダンベルを使用していました。
それにもかかわらず素人モデルさんたちはヒーヒー悲鳴をあげていました。

この映像を見てありのパパは効果のある筋トレのやり方は重量ではなく正しいフォームにあることを再確認しました。
それで早速一番軽い重量のダンベルを使って、本の通りにやってみたのですが、翌朝は筋肉痛の嵐でした(笑)。

◎ある方が「人生を劇的に変えたいななら、運動と早寝と片づけをはじめることだ」と言われました。
ありのパパもこの言葉に全面的に同意いたします。
皆様も、これを機会に筋トレを始めてみてはいかがでしょうか。
平安と祝福を祈っています。