新しい生き方をするためのたった一つの秘訣

新しい生き方をする秘訣は「使いなれた古い手」を使わない決心をし、 「新しい手」を使って生きていくと日々決心することです。

今日はこの問題を皆さんとご一緒に考えます。

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1.使いなれた古い手をどうやって見つけるか?

棚卸しをすることによって、そしてその棚卸し表を「もうひとりの人」に見てもらうことによって、自分自身の性格上の欠点・短所を知ることが出来ます。

ありのパパの例で言えば「恐れが動機となって不正直な対応をなし、不正直な対応が原因となって人々との間にトラブルが起きた。そして自分の側に落ち度があるにもかかわらずトラブルが起きた人々を一方的に恨んだ」
これが利己的きわまりないありのパパの行動パターンでした。
これが『使いなれた古い手』です。

2.新しい手とは何か?

『新しい手』とは何でしょうか?
新しい手の特徴は本質において古い手と正反対の特質を持っているということです。

以下はありのパパの例をもってご説明します。

私の新しい手は「出会うすべての人に敬意をもって接する」という行動パターンです。

どうして、これが新しい手になるのでしょうか?
それは「相手の方に『自分は敬意をもってありのパパに接してもらった』」と感じていただくためにはどうしたらよいかと考えているときには恐れを感じないからです。
恐れを感じないと、不正直に足を取られることがありません。

3.ステップの6と7は何を意味しているのか?

短所という名の古い行動パターンを決して使わないと決心したのがステップの6でした。
さらにすべての人に敬意をもって接するという新しい手を使うと決めたのがステップの7でした。

『今日一日だけ』古い手を使わず、新しい手を使う決心をします。
新しい生き方に全力を尽くしているとき、神の力がその人に降り注ぎます。
この神の力によって新しい生き方が可能になるのです。

◎平安と祝福を祈っています。

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