宮崎議員のこと 日本社会を変えるのを阻んでいるのはマスコミ

国会議員として育児休暇を初めて申請した宮崎議員が自身の不倫問題で話題になっています。

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1.問題の本質はどこにあるか?

不倫とは何ともゲスな言い方ですが、要するに性的な婚外交渉を行ったということです。
しかし、これは基本的には夫婦間の問題です。
夫が悔い改めて赦しを請うているならば、他人がとやかく言うことではありません。

もちろん妻が夫の謝罪を受け入れるかどうかは全然別の話です。
聖書の教えから言えば、宮崎議員がやったことは姦淫(かんいん)ということになりますから、離婚することも妻の選択肢の一つになり得ます。

2.なぜ育児休暇と不倫を結びつけるのか?

マスコミの記事を読んでいると、あたかも育児休暇を取ってもいいのは夫婦間の問題を起こしてない善人だけだと言っているようです。
しかし、これは大変おかしな言いぐさです。

育児休暇の権利は子供が産まれたすべての夫婦にあります。

3.なぜマスコミは当然の権利を侵害するのか?

マスコミは果たして自分がやっていることを分かってやっているのかと言えば、やはり無意識のうちに間違いを犯しているのではないかと思います。
マスコミがやっていることは他人の権利を侵害して、それで自分は正義を実行していると勘違いしている馬鹿者でしかありません。

社会を改革し、誰にとっても生きやすい社会を実現することがマスコミの使命ではないでしょうか?
そうであるにもかかわらずマスコミが今やっていることは、社会の進歩を遅らせていることでしかありません。

○どうぞマスコミに携わる方々は正気に戻っていただきたいと思います。

4.他人の行状(ぎょうじょう)に失望する本当の理由

他人の行状に期待したり失望したりするのは、それは結局人に依存しているからです。

「期待していたのに」という気持ちは分からないでもありません。
しかし厳しい言い方をするなら「他人に期待ばかりしないで、少しは自分の生き方を省(かえり)みてはどうか?」と言わなければなりません。

○幸せは自分持ちです。

5.宮崎議員にチャンスを与えよ

もし何なら育児休暇を赤ん坊の世話とともに妻におわびする期間にすればどうでしょうか?

毎朝「私のスイートハニー。私はあなたに罪を犯しました。心から悔い改め、謝罪をいたします。もしあなたが許してくれるなら、これからの生涯、あなたを愛し抜きます」と告白から始めるのです。

そのようすをyoutubeにアップしてもよいかもしれませんし、ブログで「ダメ亭主が妻におわびするブログ」を書いてもいいかもしれません。
それで国民に対する謝罪は十分です。

いいかげん許してやれよ!(笑)

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