祈りが聞かれる秘訣

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1.間違ったセルフイメージがあなたの邪魔をする

「自分は成功してはいけない」「自分は幸せになってはいけない」という間違った強い思い込みが心の深いところにあると、どんな願い事も聞かれることはありません。

2.祝福はすでにあなたの中にある

神の祝福のボールがあなたに投げられているのに、「私は祝福されてはいけない」と無意識の領域での思い込みがあると、そのボールをキャッチしないどころか避けてしまいます。

これを延々と繰り返している人がなんと多いことでしょうか?
そのくせ「私はなんで人生がうまくいかないのだろうか?」と訝(いぶか)しんでいるのです。

それは誰あろう、ありのパパその人でした(笑)。

現在ではそのような自分に気づいて、毎朝の祈りと黙想の時間に「神の目に私は尊い。私は自分のことをダメだと思っているし、その思いはなかなか無くならない。しかしそれでもなお私は今日一日だけ、神が私について言われることが真実であるとする。私がやることは、それが何であっても神のみこころと一致しているならば、神の恵みによって成し遂げることができ、必ず成功する」と告白しています。

3.低い自己評価に変えて、神が自分をどのように見ておられるかを新しい自己評価とする

低い自己評価はAC(アダルトチルドレン)の13個ある特徴のうちのひとつです。
ということは、これは統合作業の対象だということです。
統合作業とは「変えられないものは受け入れ、変えられるものは変えていく」作業です。

成功哲学とかライフハックと呼ばれる世俗的心理学の誤りは、この低い自己評価をなくすことが可能であると教えていることです。
低い自己評価は決してなくなりません。

ただ、低い自己評価というスイッチが入らないようにすることは可能です。
いつも自分の心を見張っていて、スイッチが入らないように気を付けるのです。
これが私たちにできることです。

4.神の恵みによって、神の力をいただいて必ずうまくいくことを信じて、一歩を踏み出す

もし私たちが座り込んで一日中ずっと祈り続けていたとしたら、物事を成し遂げることは絶対にできません。
このような人は実は神の声を聞いているのですが、意識的にか無意識的にか神の声を無視しているのです。
なぜなら神の声を聞いたら動き出さなければならなくなりますから。

またある人は確信という名前の勇気が与えられたら動き出すと言います。
そしてそれを神に求めるのですが、それは与えられません。
なぜなら勇気は一歩を踏み出したあとに気が付いたら与えられているものだからです。

ですから一歩ずつ進みましょう。
数歩進むと、最初の一歩の行動については確信が与えられており「なぜあの時、あんなに悩んだのかな?」と不思議に思うほどです。

神は私たちがトライ&エラーを繰り返すことによって神の意志に到達するように定めておられます。

〇震えながらも足を一歩踏み出しましょう。

5.それが神の意志(みこころ)なら必ず実現する

うまくいかなかったときに「これは神の意志ではなかったのだ」と受け止めることができるかどうかが、あなたが本当に無力を認めているかどうかの試金石(しきんせき)になります。

我力が潜んでいると、うまくいかなかった場合「おかしいな~。神様、昼寝してるんじゃないの?」などと思い上がったことを考えてしまうものです。

そして依存症者特有の「失敗すると分かっているのに、『今度こそ大丈夫かもしれない』という根拠のない妄想をし、何度でも同じ失敗を繰り返す」のです。

無力を認め、神に信頼する人はトライ&エラーを繰り返すことによって、神の意志(みこころ)に到達します。
トライ&エラーとはこれがダメだったら次はあれを試してみようという心の態度です。

◎今日一日だけ、神の意志を実行しましょう。
そうしたら私たちは必ず「生きてて良かった!」という人生を送ることができます。
平安と祝福を祈っています。