格安SIMとIP電話の組み合わせはどれが最高か?

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1.格安SIMを選ぶとき、あとから気づいて後悔する点とは?

それは三日間で通信利用量が650Mまでという制限があるプロバイダーと、制限がないプロバイダーが存在するということです。

「でも三日間で650M使うことなんかないから気にする必要はない」と思われるかもしれません。
しかし、そうでもないのです。
たとえば一週間に一度定期的に出張や旅行に行く場合です。
このような場合には三日間制限は大きな問題になります。

現在、ほとんどのプロバイダーで972円で3Gの通信量というのが標準になっています。
しかし、一週間に一度しか使わない場合、一回の出張や旅行で650Mを使うとすると、650M×4=2600M→2.5Gとなり、一ヶ月のうちに3Gを使い切ることが出来ません。
この制限があると、3G使えると言っても絵に描いた餅になる場合があります。

旅行や出張の際にブログの更新作業をしようとする場合は、この三日間制限は致命的です。
ブログの下書きが完成して、サーバーに記事をアップしようとしたところで三日間制限に引っかかり、いつまでたってもアップできないということになりかねません。

○現在、格安SIMを提供している主なプロバイダーのなかでiijmioとbiglobeだけが三日間の650M制限がありません。

2.IP電話はどれがよいか?

①Skype(スカイプ)電話番号サービス

長所

a.Skypeだけが迷惑電話ブロックサービスを利用することが出来ます。
ただし、迷惑電話をブロックする作業はパソコンのSkypeを通してやる必要があります。

b.月額150円(年間契約1800円)で利用することが可能です。
050+が月額324円であるのと比べると半額以下ですみます。

c.他のIP電話が着信によく失敗するのに比べてSkypeのIP電話は着信に失敗することがありません。
(これは2015/11/12現在のiPhone&Skypeの組み合わせで、アプリが最新の状態に更新されていることを前提にしています)

d.下4桁を候補の中から好きな番号を選ぶことが出来ます。
ありのパパは、ゴーゴーミニー神父→5532、12ステップ良いよ→1214で050-5532-1214という番号を選ぶことが出来ました。

短所

a.相手先に非通知となってしまう。
これは人によっては致命的な弱点となります。
このため、ありのパパは固定電話に発信するときにSkypeのIP電話を利用しています。
なぜなら固定電話なら番号は元々非通知だからです。
ひょっとしたら、これが理由でSkypeの年間契約額が他社の半額なのかもしれません。

b.同系列のIP電話に電話しても無料にならない。
SMARTalkも050+も同系列のIP電話に電話した場合には無料になります。

SMARTalk

長所

a.携帯電話への通話では30秒単位で計算してくれます。

b.月額利用料が無料です。
ですから利用しないとしても、そのままにしておいても不都合がありません。

短所

a.着信によく失敗します。
プッシュ通知に対応しているのですが、050+同様着信に頻繁に失敗します。
(着信に失敗した場合はメールで「着信に失敗しました」と教えてくれます)

050+

短所

プッシュ通知に対応しておらず、アプリが立ち上がっていなければ着信できません。
しかもアプリが立ち上がっていても着信によく失敗します。
このため、ありのパパはiPhoneからこのアプリを削除しました。

3.ありのパパの例

SkypeのIP電話とSMARTalkを利用しています。
元々無料通話が出来るアプリとしてSkypeを利用していたこともあります。
SkypeのIP電話は固定電話への発信用と電話相談の着信用に使っています。
使っていないときはログアウトして着信できないようにしています。

SMARTalkは携帯電話への発信用に使っています。
SMARTalkはプッシュ通知に対応していますが、余りに頻繁(ひんぱん)に着信に失敗するので待ち受けに利用するのは無理であると判断しました。

着信は今まで通り携帯電話の番号を使っています。
来年の三月がドコモの二年契約の更新月になりますので、その時に通話サービス付きの格安SIMに乗り換えようとおもっています。

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