ボーズにすると冬は寒いよ。そうだ、2mm坊主にしよう!

涼しいのを通り越して、めっきり寒くなった今日この頃、皆さんいかがおすごしでしょうか。

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1.季節ごとに長さを変える

夏の間は1mmボウズにして涼しさを満喫したありのパパですが、さすがに1mmでは寒く感じるようになりました。
そこで2mmにしてみたところ、ちょうど良い感じです。
ここで各々の長さの特徴を述べます。

0.5mm

(ボーズカッターでは)アタッチメント無しで髪を刈るため、きれいにカットできません。
アタッチメント無しで切ると、どうしても段々畑のようになってしまい、一様にきれいに刈ることが出来ませんでした。

1mm

「やっぱり夏は1mmでしょう」という感じです。
「えっ、今年の夏は酷暑だったんですか?」というぐらい、涼しく感じます。
何と言っても頭部に天然型のラジエーターを搭載しているようなものです。

a.白髪の目立ち具合はどうか?

白髪が多い人であっても1mmであれば白髪は全く目立たなくなります。
ただし、白髪が目立たない状態を維持するために3~4日に一回ずつ髪を切る必要があります。

1mm専用のアタッチメントがある

ボーズカッターは1mmには専用アタッチメントが付属しており、1mmにしたときに一番きれいに刈ることが出来ます。
(2mm~10mmは汎用のアタッチメントを利用します)

2mm

秋から冬の入り口にかけてのシーズンにちょうど良い長さです。

a.白髪の目立ち具合

2mmの場合、残念ながら白髪は目立ちます。

2.ボーズカッター利用のこつ

①連続使用時間は40分

慣れてくると一回について5分程度で刈ることが出来ます。
ボーズカッターの充電可能回数は500回ですので、一週間に一度充電したとして約十年間利用することが可能です。

十年に一度買い換えるとすれば一週間に一度決まった日に充電をすればよいことになります。

②ありのパパの充電の仕方

ありのパパは三回使ったら充電するようにしています。
髪を刈る日も充電する日も、iPhoneのアプリが教えてくれるように設定しています。
充電時間は12時間と長いので、タイマーを使って充電するようにしています。

③注油の仕方

製品に付属している小さな油差しの油がなくなったら、新たに油を注文する必要があります。
ここで注意することがあります。
それは新たに買う油が入っている容器は口先が大きすぎて、ボーズカッターには合いません。
それで元々付いていた小さな容器に移し替えて使うようにします。
こうすると油を差しすぎることなく、適正な量を差すことが出来ます。

◎坊主のメリットを一番感じるのは夏の間ですが、その他の季節も坊主は良いものです。
ご一緒に坊主頭を楽しみましょう!