あなたは買物リストは作るのに、なぜ夢の実現リストをつくらないのか!

(『自分を変える89の方法』から66)

今日は皆さんに、ありのパパが普段から実践している『夢の実現リスト』をご紹介します。

スポンサーリンク

1.書き出したものは実現する

①全部実現していた

(使わなくなった)名刺の裏に一枚についてひとつずつ夢を書くことを、ありのパパは習慣にしています。

しばらくぶりに見返してみると、なんと名刺の裏に書いたすべての夢が実現していました。
「こういうことって、あるんだなぁ」と思ったことでした。

②用意するもの

使わなくなった名刺(笑)。
もちろん名刺サイズの紙なら何でも結構です。
ご自分で画用紙を切って作ることもできます。
また昔懐かしい単語カードを利用することもできます。

②具体的方法

肝心なことは「並べかえ(ソート)」です。
左手に一枚、右手に一枚もって、どちらが自分にとってより実現させたいかを確認します。
より実現させたいほうを選び、その一枚を一番上に置きます。

同じことを繰り返し、すべての夢に順位を付けます。
これを定期的に見返します。

2.なぜ実現しないものがあるのか?

中には実現しないものがあります。
実現しないものを願っても時間の無駄ですから、その誤りに陥らないようにします。

①たとえば「子供が良い学校に入るように」という願い

この願いは「人を変えることはできない。変えられるのは自分だけ」という原則に反しています。
願いがかなえられるのは自分に関することだけです。

もちろん「子供の受験に協力する良い母親になる」という夢を願うならかなえられます。

②自分が戦うものと、そうでないものと

ある時にありのパパが神様に「ブログのアクセス数が伸びますように」と願ったことがありました(笑)。

そうしたところ即座に「これは主(しゅ:神様のこと)の戦いである」という答えが与えられました。

そうです。主が戦っておられるのです。
それに対して私が出来ることは邪魔をしないことだけです。
アクセス数を伸ばすのは(私にとっては)神の領分にあることです。

しかし、分かりやすい文章を書くようにつとめ、出来る限りブログを更新するのは「私の戦い」です。

リストを書くのは、この「私の戦い」の部分になります。

③他の人の人権を侵害する願いは聞き届けられない

当然のことですが、他者の人権を侵害するような願いは聞き届けられません。

しかし、私たちはともすれば「あなたの願いが実現すると、それは同時に他者の人権を侵害することになりますね」と言わねばならないようなことを平気で願ってしまうような者ではないでしょうか。

3.どのように願うべきか?

①それほど願っていなくても、カードに書くと願いはかなう

ある人は「カードに書かなくても大丈夫。なぜなら本当に願っているなら忘れるようなことはないから」と言います。

しかし、そうではありません。
なぜなら確かに大きな夢はその通りですが、小さな夢は忘れがちだからです。

では小さな夢はかなわなくても良いかというと、そんなことはありません。
案外、小さな夢の方が大事だったりするのは良くあることではないでしょうか。

②大きな目標を小さな目標に小分けする

大きい夢がひとつかなうのと、小さな夢が多くかなうことを比べると、後者のほうが幸福感は大きいですし、自信も付きやすいです。

ポイントは大きな夢(目標)を小さな夢(目標)に小分けすることです。

たとえば「よぉ~し、ブログを30年間更新し続けるぞ!」という夢を持ったとします。
この場合に夢を小分けするとは「とりあえず半年間更新し続ける」と目標を設定することです。

③霊的な目標を優先する

物質的な目標を優先すると、実現したあとに後悔と苦痛が待ち受けていることになりがちです。
「まさか。そんなことない」と思われるかもしれませんが、そのような話しは世間にゴロゴロころがっています。

ですから賢(かしこ)い人であろうとするなら、霊的な夢を優先することです。
しかし、これは霊的な夢だけを優先するということでもありませんから、注意してください。

『霊的』とは何を意味しているのでしょうか?

霊的な領域は『物質的(世俗的)』領域と『宗教的(隠遁的)』領域の中間にあります。

言葉を変えて言うなら『霊的』とは現実生活の中に神の力を呼び込む領域ということができます。
人生を長く生きれば生きるほど、この霊的領域がもっとも重要であることを理解するようになります。

◎来年の今ごろ、皆さんから「私も夢がかないました!」という沢山のお便りをいただけることを信じています。
平安と祝福を祈っています。

スポンサーリンク