やせ形体型が筋肉を付けたいと思うなら、まず体重を増加させよう!

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1.筋肉を付けるのが先か、脂肪を落とすのが先か?

太りすぎの方なら、脂肪を落としながら筋肉を付けていくことは可能でしょう。
「こんなに痩せて、こんなに筋肉つきました!」みたいな広告に出てくるのは大体このタイプの方です。
ありのパパはこのケースについて詳しくありません。
なぜかというと「ふとっちょ」から「やせっぽち」になった経験はあっても、「ふとっちょ」から「痩せていて、しかも筋肉質」という何ともうらやましい体験を持っていないからです。

老年になってから、今度は「やせっぽちのおじいさん」から「筋肉質のおじいさん」を目指しました(笑)。
この段階でありのパパが失敗したのは、体重を増加させないで筋肉を付けようとしたことです。
今から考えると落とすべき脂肪がどこにもないにもかかわらず、体重を増加させないで筋肉を付けようとしたのは、全くの的外れでした。

2.やせ形体型が筋肉をつけようとするなら体重増加は必須!

ある時にその間違いに気づき「よし体重を54kgから60kgに増量するぞ!」と決めてからは目に見える変化が身体に起きました。
(それでも六ヶ月は掛かりましたが)

60kgになって分かったのは増量分の6kgのうち、筋肉は半分ぐらいで、あとは脂肪であるということです。
それで57kgまでダイエットしました。
そうすると身体から脂肪が無くなっていくに従って、筋肉のエッジが立って見栄えがよくなりました。(あくまでも個人的見解です(笑))

3.人は何歳からでも筋肉を付けることができる!

ありのパパは年齢からいうと老年に入ります。
しかし人生の中で現在が一番筋肉がついています。
もちろん今までが酷(ひど)すぎたというのもあります。

しかし若いときはふとっちょで、中年の時にはやせっぽちであったありのパパにとっては現在が一番健康的であると感じます。

◎あなたも今日から筋肉を付けてみませんか?
怪我に注意しながら適切に筋トレを行うなら、だれでも筋肉を付けることが出来ます。
筋肉こそ、私たちが死に至るまで元気で生きる原動力となるものです。

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