体重を減らしながら、筋肉をつけるときに気をつけたい7つのこと

ありのパパは年初から体重増加に取り組みました。
その結果6月いっぱいで体重を54.5kgから60.5kgに増量できました。
しかし同時に73cmだったウェストが82cmになってしまいましたので、目標を達成した翌週から『付けた筋肉を落とさないで脂肪だけを落とす』ダイエットをスタートさせました。
7週間経過した結果はウェスト77.8cmになりました。

今日は皆さんにそのダイエットの概要をお知らせします。

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1.炭水化物だけを減らす

食事全体を減らすと脂肪も燃えますが、筋肉・血・骨などの身体の大切なものも分解されてしまいます。
そうならないためには、完全栄養を達成しながら炭水化物だけを減らすことが重要です。

ありのパパは朝食をパン六枚切りのものを半分、昼食はチキンラーメンミニ、夕食はご飯100gとしました。
(これは四群点数法では朝と昼が1点、夕は2点となります)
ほかの肉や魚や野菜は普段と全く同一としました。
そのせいか苦しさやストレスなどをまったく感じませんでした。

脂肪が落ちても筋肉は落ちなかったせいか、大胸筋などの筋肉のエッジが立って見えるようになりました。(あくまで個人的主観です(笑))

2.筋トレを続ける

ダイエット中の身体は「不足分のエネルギーを補うために、どこかに分解できる箇所はないかな」と探しています。
そのようなときに筋肉さんが暇(ひま)そうにしていると、「ちょっと筋肉さん、そんなに暇そうにしてるなら、こっちに来て手伝ってぇ~な」となります。
それが筋トレに精を出していると「なんか筋肉さん、忙しいそうやな。邪魔しちゃ悪いな」となります。

ありのパパの現在の筋トレ状況は次の通りです。

9種目を2回に分けてやっています。
胸二種目と腕二種目と肩一種目を月曜日と木曜日。

背中一種目と脚二種目と腹一種目を火曜日と金曜日。

それ以外の日に腹一種目をやっています。
これは腹筋だけなら、わずか7分ですむことが分かったからです。

3.筋トレをしない日にウォーキングやジョギングをやろう

これらの有酸素運動をやると脂肪の燃焼がすみやかに進みます。
しかし筋トレをする日にウォーキングをやると、その日は筋トレをする気が途中で失せました。
それで「筋トレをやる日に先にウォーキングをやってしまうと、モチベーションが枯渇(こかつ)してしまう」ことに気づきました。
それで筋トレをしない日だけウォーキングをやることにしました。
(8月に入ってからは庭の草抜きのためウォーキングどころではなくなってしまいましたが)

4.どのくらいまで体重を落とせばよいか?

隠れた願望は腹筋が六つに割れることでした(笑)。
ずっとダイエットを続ければ、いつかは腹は割れるでしょう。
しかしせっかく体重を5kg増やしたにもかかわらず、この段階ですでに体重は57.3kgとなっています。
それはあまりに「もったいなさすぎる!」ということでダイエットは中止することにしました。

これから再び60kgを目指します。
このようにして「筋肉を付けてぇ~の、脂肪を減らしてぇ~の」を繰り返していきます。

5.お酒にはカロリーがある

かつてフジテレビの番組で「お酒のカロリーは身体に吸収されない」と明確に言い切ったことがありました。
驚いて専門家に聞いたところ、その方は一言「初耳です(笑)」と言われました。
アルコールにはカロリーがあります。
そしてそのカロリーは間違いなく体内に吸収されます。

夕食でアルコールをお取りになるときは炭水化物を取らないことです。
栄養学的には好ましいことではありませんが、朝食と昼食にしっかりと炭水化物を取っているなら、それが一週間に一回程度であれば問題ないでしょう。

えっ、毎日飲むのはダメですかって?
あなたはアルコール依存症です。(嘘嘘)(笑)

6.マンナンライフは優れもの

コンニャクでできているマンナンライフは低カロリーです。
気管に詰まるなどして死亡事故が相次いだためにコンビニやスーパーから姿を消してしまいましたが、ドラッグストアでなら今でも購入することが可能です。

ありのパパは高速バスに乗っているときに、どういうわけか食欲が昂進(こうしん)します。
それで高速バスに乗るときには予めマンナンライフを用意するようにしました。
そうすると四時間の旅で1個ずつ2回食べるだけでお腹がふくらみ、満足することができました。

7.ダイエットのコツは空腹を感じる時間をつくらないこと

ダイエット中に「あぁ~、腹が減ったなぁ~」と感じるのは命取りです。
ダイエット中はどうしても「腹なんか、ちっとも減ってないけど」という感じを持続させるのが肝心です。

そのためには食事と食事の間の時間を規則正しくとることです。
具体的には朝食と昼食の間を4時間、昼食と夕食の間を4時間、夕食から就寝までの時間を4時間とすると理想的でしょう。
もちろん会社などで働いていれば自分の思い通りには中々ならないと思います。
そのためにはマンナンライフなどの低カロリー食品をポケットに忍ばせておくのが有効です。

◎『死に至るまで健康な生き生き人生を生きる』
この夢が多くの方々に実現されますようにと祈り願っています。

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