ミニマム生活をめざそう!

ミニマム生活とは必要最低限のもので満足する生活です。
これを実現するためのやり方は人それぞれで良いと思います。
『心がときめかなくなったものを捨てる』という方法でも結構です。
とにかく持ち物の整理ができさえすれば何でも良いのです。

今日は皆さんに、ありのパパのミニマム生活をご紹介します。

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ありのパパの『捨てる法則』

①時間がいちばん貴重です。

捨てるなら「人にあげたほうがよい」という方がおられます。
しかし、捨てようと思っているようなものをもらった方もいい迷惑です。

バザーに出せばよいという人もいますが、そんなことに時間をかけるぐらいならサクッと捨ててしまい、お金だけを送ったほうが相手にもどれだけ喜ばれるか分かりません。

②整頓(せいとん)するより整理する(捨てる)。

整頓とは収納に関する技術です。
整理とは人員整理という言葉からも分かるように、ものを捨てることです。

人によって整頓能力と整理能力のバランスが違います。
ありのパパは整頓能力1%、整理能力99%です。
そうであるにもかかわらず整頓しようとしました。
その結果、時間を無駄にし、部屋は汚いままでした。

歳をとって「このままでは豚小屋で人生を終わることになる」と危機感をもった結果、整頓能力を見限り、整理能力を活かすことにしました。
その結果、人様に「いつ来ても、ありのパパさんのところはモデルルームのようですね」と言われるようになりました(笑)。

③一年間使わなかったものは捨てる。

礼服は別にして衣服は一年間着なかったものは捨てるようにしています。

おもしろ家電製品もつい買ってしまうのですが、一年間使わなければ容赦なく捨ててしまいます。

④毎日使うものは、しまわない。

毎日使うものはしまわないで出しておきます。
そうしたほうが時間の節約になるからです。

それ以外のものは、みな引き出しにしまいます。

⑤ひとつ買ったら、必ずひとつ捨てる。

何かを買う時かならず自分に「これを買ったら、あれを捨てるか?」と問いかけます。
この質問に答えることができたときだけ新しく購入します。
捨てる決心がつかなかったときは、新規購入を見送ります。

⑥収納場所を増やさない。

本箱も衣装ダンスも決して今使っている以上の大きなものを買いません。
今使っている本箱から溢れた本は捨てますし、タンスに入りきれなくなった分は捨てます。

読んだ本は本箱のいちばん右端に置きます。
そうすると読まない本は左端に移動するようになります。
本を捨てなければならないときは、その左端にある本を捨てます。

洋服も吊るしているものは着終わったら右端に吊るすようにすると、着ない服は左端に移動します。
捨てるときはその左端にある洋服を捨てます。

引き出しにしまってある衣服は着終わって洗濯したものをいちばん下にしまいます。
そうすると着てない衣服が次々と上の方に移動し、嫌でも目につきます。
それで着れるものは着ますし、もう着たくないと感じたものは捨ててしまいます。

⑦本を買わない。

ミニマム生活を始めた当初は図書館を利用していました。
現在ではkindle(キンドル)で電子図書を利用しています。
紙の本よりも30%程度安いですし、いくら買っても場所をとることがないからです。

⑧外食しない。

外食しない理由は健康面での理由が主ですが、普段から外食を利用するような生活では冷蔵庫にある食材を賞味期限までに使いきるのが難しいためです。

もちろん一ヶ月に一度程度の家族の交わりの楽しみとしての外食も欠かせないものです。

⑨車は所有しない。(自転車も捨てた(笑))

小さな子供がいない生活には車は不要であると判断しました。

自転車は老齢によってブレーキを踏むのが遅くなり、何回か危ない目にあったので捨ててしまいました。

⑩買い物に行かない。

これは時間がもったいないというのが最大の理由です。

買い物がストレス解消になるという方もおられるでしょう。
ありのパパの場合は買い物をすること自体がストレスでした。

それで現在ではアマゾンやネットスーパーなどで買い物の全部をすませています。

もちろん品物が届いてから予想していたのと違うとか、割高(わりだか)である場合もあります。
しかし、これによって時間を節約できていることを考えると、ありのパパにとっては許容範囲です。

⑪睡眠時間は9時間確保する。

これがミニマム生活と何の関係があるのかというと、おおありのコンコンチキなのです。

9時間寝ると一日を通してクリエイティブでいられます。
(それでもやはりモチベーションを必要とするものは午前中にやってしまいます)

夏場は夜8時に寝て、朝5時に起きます。
最高に気持ちが良いです!
(夏以外の季節は夜9時に寝て、朝6時に起きます)

⑫コーヒーはフレンチプレスが最高!

ドリップ式でコーヒーを入れるのは手間が掛かります。
コーヒーメーカーを使っても手間が掛かるのは同じです。
ある時、ペーパーフィルターを折って、セットし、水をタンクに入れるのが嫌になってしまいました。
ことにペーパーフィルターをチマチマと折るのがいちばん嫌でした。

それでコーヒーの粉をポットに入れるだけでよいフレンチプレス式にしてみました。
驚いたのですが、これで淹れたコーヒーは本当に美味しいです。
ペーパーフィルター式など目ではない美味しさです。
はじめの投資費用は掛かりますが、一度買ったらコーヒーメーカーなどのように壊れることもなく、半永久的に使うことができます。

◎ありのパパのミニマム生活の中から「これだったら自分もやってみようかな」というのがありましたら、どうぞ試しにやってみてください。
ご感想などコメント欄から書き込んでくださると嬉しいです。

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