ThinkPad SL510をwindows10にアップグレードしてみた!

ありのパパが使っているパソコンはレノボのThinkPad SL510という機種です。

2010年12月13日にこの機種についての記事を書いていますので、購入はその一ヶ月前程度です。

この機種の特徴はCPUがceleronであり、めっぽう遅いということです。
それにもかかわらず、この機種を購入したのは使用目的がブログの更新であり、その目的であればCPUが遅くても問題ないと考えたからでした。

現在ではブログはタブレット(FireHDX7)で書いていますので、パソコンは空いています。
そこで今話題のwindows10を導入してみることにしました。
その結果を皆さんにご報告します。

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1.速度は7と変わらない

今までも遅かったのですが、アップグレードしたからということで殊更(ことさら)に遅くなったということはありませんでした。

2.7の不具合が解消されている

SL510には休止状態から復帰すると画面の明るさが調節できないという不具合がありましたが、これが解消されていました

3.印象は中途半端なiOS

10の全体的な印象は画用紙に黒鉛筆で書いたようなフラットな感じがするというものです。
それ以外にはあまり印象がありません。
良くも悪くも道具という感じです。

4.親指シフト入力は今まで通り可能

これが一番心配していたことでした。
富士通のホームページを見ても、動作保証の中に10は現時点では入っていませんでした。
しかし、あとに述べる検索ウィンドーに入力できないことを除いては7と全く同じように入力できるのを確認しました。

5.不具合について

スタートメニューの中にある検索ウィンドウにMS-IMEでないと入力できない不具合があります。

もうひとつの不具合はパソコンを再起動するたびにIMEがマイクロソフトのものに変更になります。
しかしこれはツークリックで元に戻すことができますので、あまり不都合には感じません。

◎今のところ大きな不具合もなく快適に使うことができています。
五年前に購入した機種がおニューになって、何か得をした気分です(笑)。

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