絶対損しない株式投資

今日は皆さんに、ありのパパの株式投資原則をご紹介します。

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1.10%下がったら即撤退

株を買ったときより一割下がったら、有無を言わさず売り払ってしまいます。
ネット証券であれば買ったときに、このように設定をすることが可能です。
いちいち自分で判断していると、どうしても判断が鈍りがちですが、コンピューターが判断するので少しも迷いがありません。

株式投資で儲けることができない人の特徴は、株価が下がっても「また上がるんじゃないか?」と思って売れないことです。
これができない人は株式投資をする資格のない人です。
(きっぱり言っちゃいました。もしご気分を害した方がおられましたらお許しください。)

株式投資を一回やってみて10%下がった時にきっぱり売ることができなければ、株式投資は諦(あき)めることです。
ありのパパは他のことは「あきらめが悪い野郎」なのですが、こと株式投資に関してだけは諦めが良いので今のところ株式投資を続けています(笑)。

2.ヤコブ式投資法

ヤコブとは旧約聖書の創世記に登場するアブラハムの孫に当たる人のことです。
このヤコブさんが自分のお嫁さんのお父さん、すなわち義理の父に意地悪されたことがありました。
そのときにヤコブが実践した方法を、私が「ヤコブ式投資法」と名付けました。

ヤコブは義理の父と一つの約束をしました。
それはブチの羊が生まれたら、そのブチの羊だけ自分のものにしてくれというものでした。
義理の父は内心ほくそえみました。
なぜならブチの羊が生まれる確率は非常に低いからです。

しかしヤコブには秘策がありました。
羊の水飲み場にアーモンドの枝を浮かべさせ、アーモンドの成分によって羊が発情して白と黒の羊が交配するようにしたのです。

これをどのように株式投資に適用できるでしょうか?
ヤコブは強い羊のときだけアーモンドの枝を浮かべました。
その結果、強いブチの羊はヤコブのものになり、弱い羊は義理の父のものになりました。
もう既に皆さんお分かりのように勢いのある相場のときだけ株式投資を行うということです。
そうしたら強い株式から利益が私たちに転がり込んでくるでしょう。
大体十年に一度ぐらいの割合で非常に強い相場がやってきています。
そのときだけ株式投資を行うようにします。

3.利益の十分の一をささげる

利益の10%を献金します。
このことによって神が私たちの株式投資を用いてくださるようになります。
「おれは神なんか信じてない」と仰る方も献金しましょう。
なぜでしょうか?
それは「自分だけが豊かになればよい。他人のことなんか知ったこっちゃない」というような人が株式投資にかかわらず、どんなことであっても成功するはずもないからです。

アメリカなどのクリスチャンが多い国では利益のほとんどを献金してしまう人も多いと聞きます。
これがアメリカという国の強さの秘訣であると、ありのパパは考えています。
我が国は一時は「失われた十年」という言葉が流行りましたが、現在では「失われた二十年」と言われています。
もし私たちが「失われた三十年」という言葉を使いたくないなら、自分の利益だけに目を向けず、自分のお金をどのようにして困っている人々のために使おうかと考えることです。

◎現在、強い相場が到来中です。
誰がやっても儲かるというときだけ株式投資をするのがコツです。
どうぞ皆さん、お金のことで心を悩ませることのない人生を送ってください。
平安と祝福を祈っています。

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コメント

  1. テツト より:

    ありのぱぱさん、こんにちは。

    私はそこまで株式投資に詳しくはないのですが
    今後、銀行預金では将来に不安を感じていますので
    投資で資産を増やすことを考えています。

    NISAなどの新しい制度もありますが
    いかがなものかでしょうか?

    またおすすめの証券会社などございましたら
    教えて頂けると幸いです。

    • ありのパパ より:

      こんばんは、テツトさん。
      コメントをありがとうございます。

      お問い合わせの件ですが、「NISAって、なんですか?」状態です(笑)。
      申し訳ありません。
      利用している証券会社はネット専業の株ドットコム証券です。

      よろしくお願いします。

  2. マッキー より:

    ありのパパさん、おはようございます。

    NISAについて一言…。「少額投資非課税制度」のことです。(どこが少額?、と思いますが…)

    当面、使う予定の無い、まとまったお金のある人には朗報です。

    非課税の枠が今年から増額され、100万円から120万円になりました。
    更に0歳から19歳に今年の4月からジュニア・ニーサなる制度も始まり、非課税の枠は80万円です。

    制度の内容を簡単に説明すると、文字通り非課税の枠内では20、315%の源泉分離課税が掛からないというものです。株式の配当、売却利益、投資信託の分配金などです。

    期間は5年間ですので、無制限ではありませんが…。

    ちなみに、妻は枠内一杯にある不動産投資信託を購入しました。中国ショックで底値付近で購入出来ました。数日前に分配金の御知らせが来ました。24609円。

    本来なら源泉分離課税が4800円程引かれて、手取りは19800円程の筈が、NISAのお陰で課税されません。ファンド・マネージャーが分配金を下げない限り、5年間毎月この分配金が続きます(毎年ではありません)。ちなみに、この不動産投資信託はリーマンショックの時でも、10000口当り75円の分配金がありました。

    子供についても、一年にジュニア・ニーサ枠内一杯に投資信託を購入予定です。
    これで子供は大学の学費はもちろん、本人が望めば留学だって費用面ではヘッチャラです。娘が羨ましいー(子供をうらやんでどうする!!←自分ツッコミ)

    • ありのパパ より:

      こんにちは、マッキーさん。
      コメントをありがとうございます。

      コメントを読ませていただいても、実は良く分かりませんでした。
      だからと言って、さらに説明してやろうなどと思われませんように(笑)。
      マッキーさんのこのコメントが役に立つ方もおられるでしょう。

      またコメントしてください。お待ちしています。