筋トレ・パソコンのやりすぎで首筋(くびすじ)が痛くなったらコレが良く効きます!

皆さんはパソコンのやりすぎで首が痛くなったことはありませんか?
ありのパパはパソコンのやりすぎで首が痛くなり、何回も具合が悪くなったり、吐いたりしました。

はじめは原因に気づきませんでした。
病院で診察を受けても「どこも悪くありません」と真顔で言う医者に「じゃ、この痛みはどうしたらいいんですか?!」とくって掛かると「じゃ、痛み止めを出しときます」とこれまた平気な顔でのたまいます。

「この医者には人を治したいという真摯な思いが致命的に欠けている」とかなんとか思いつつ、「自分で何とかしなければならない」と考えつつ病院をあとにしました。

病院からの帰り道、はっと気づいたのは首筋が張っているのをマッサージすれば、この吐き気はおさまるのではないかということでした。
それで病院からの帰りに健康ランドに直行してマッサージを受けたところ、ピンポーン!すぐに吐き気がなくなりました。

スポンサーリンク

1.浴槽の縁(へり)に首筋を押し付ける

普段はこれをするだけで首のコリは何とかなります。
ありのパパはぬるま湯に20分間浸(つ)かるのを毎日の日課にしているのですが、その時にこれをします。

これはおもにパソコン作業などによる首筋の慢性疲労に良く効きます。

2.マッサージャーでマッサージする

筋トレなどで力の入れ具合が悪く、そのために急性の痛みが発生したときは、首筋専用のマッサージャーが良く効きます。
ありのパパはこれを使用するようになって丁度一ヶ月になります。
初めの一週間で劇的に良くなりました。
良くなった後も気持ちがいいので風呂上がりに使っています。

肩も腰も機械でやるより、人にやってもらったほうがいいです。
どうしても人間がやるのにはかないません。
しかし首だけは、この機械でやったほうがいいです。
「何でこんなに気持ちがいいのか?」と感じつつ、マッサージの機械を使っています。

3.症状が悪化したときはどうする?

首筋が痛くなって筋トレができなくなったときに、これを薬局の方に勧められて使っています。
名前は「ボルタレン」(ローション・メントール無配合)と言い、これを日に4・5回首筋に塗ります。
症状が良くなってからは、朝起きたときと風呂上がりのときに使っています。

◎首のこりが原因で吐き気などの症状が現れるだけでなく、肩がこったり腰が痛くなったりする場合もあるようです。
皆さんの中で首筋に痛みを感じる方は是非上記の方法を試してみてください。

スポンサーリンク