イライラに永久にさようならをする方法

みなさんは段取りの悪い人にイライラすることはないでしょうか?
今日はこの問題を皆さんとご一緒に考えてみます。

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①段取りが悪い人に怒りを感じる場合

なにか他人事のように書いていますが、何を隠そうこれはありのパパ自身のことです。
12ステップを学ぶ以前は、怒りを感じると責任転嫁をするか、無意識のうちに怒りを抑圧して感じないようにしていました。
しかし12ステップに取り組むようになってからは、常に感情の棚卸しを行うようにしています。
そういうわけで段取りの悪い人に怒りを感じたときに、その原因を考えてみるようにしています。

②怒りを感じた理由はなにかをまず考える

共存本能の自尊心・対人関係・共存野心が傷ついた。
安全本能の物質的安全・感情的安全・安全野心が傷ついた。
性的本能の公認された性本能・秘密の性本能・性的野心が傷ついた。
(野心とは将来についての願いや計画ということです。たとえば共存野心なら、それは将来に渡って共存していきたいという願いです。)

➂自分の中のどの短所が原因になったかを考える

利己的・不正直・恐れ・配慮の不足のうちのどれか?

④段取りが悪い人に指示をしないのはなぜか?

「嫌われたくないから」
「面倒くさいから」
「そんなことは人に言われなくても自分が出来なければならないことだから」

色々な理由があるでしょう。
嫌われたくないからということで細かい指示をしない結果、結局そのつけは自分に回ってきます。
それが嫌なら細かい指示を与えることです。

もしそれが分かっていながらもできないということであれば、原因は不正直ないしは配慮の不足ということになります。

⑤原因が分かったら、対策を実行する

原因が分かったら、その原因になっている短所を徹底して手離していきます。
すなわち、その手を二度を使わない決心をします。
そしてその反対の手を使うことを志します。

もちろん短所を取り除いてくださるのは神だけがしてくださることです。
しかしそのために私たちがなすべきことがあります。
それは『あたかも既に与えられているかのように』行動することです。
そうすると神様が丁度一番良いときに私たちの短所を取り除いてくださいます。

◎私たちお互いは不正直という古い手を使うことを止めて、配慮の不足にならないように徹底して心掛けていきたいものです。
平安と祝福を祈っています。

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