いつも恵まれたミーティングにするたった一つの方法

(ドロップ ザ ロックp27)

ミーティングに対して私たちが持つべき心の態度(たいど)とは、どのようなものであるべきでしょうか?
ある人は「くだらない分かち合いばっかりしやがって。時間の無駄だ」と感じ、ある人は「今日もすばらしい分かち合いをお伺いすることが出来た。神様、ありがとう」と言ってミーティング会場を後にします。

そして前者の方の回復は遅々として進まず(事情通にはなりますが)、後者の方の回復は著しく、周りの者もその変化に気づきます。
この違いはどこからくるのでしょうか?

実はありのパパはこの両者の中間地帯にいました。
どういうことかというと、参加する人々の分かち合いの内容によって、良いミーティングになったり、そうでもないミーティングになったりしていました。
ある時、気づきを与えられてミーティングが始まる前に祈るようにしました。

「神様、このミーティングをあなたにささげます。あなたの手の中にこのミーティングはあります。『あなたのミーティング』ですから良いミーティングになるに決まっています。よいミーティングを与えてくださることを感謝します。」

以前は自分が参加するミーティングを手放していませんでした。
それでミーティングに手垢(てあか)が付いていました(笑)。
現在では「手放して、あとは神様にお任せ」しているので、毎回毎回恵まれるミーティングに参加することが出来るようになっています。

◎どうぞ皆さん、嘘だと思ったら、ご自分でもお試しになってください。
万が一ありのパパが言ったようにならなかったらお知らせください。
悪知恵を吹き込んであげます(笑)。

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