『続ける習慣』の原則に基づいて筋トレを連続90日やって分かったこと。

スポンサーリンク

1.90日続けて、どんな変化があったか?

90日連続で毎日筋トレをやりました。
とは言っても普通の方が一回でやることを三日に分けてやっただけです。
しかし、それが自分にとって大変重要なポイントになりました。

やり方は、日々の生活の中で「祈りと黙想」の次に筋トレをやるようにしました。
自分にとって強力に定着している習慣といえば「祈りと黙想」です。
この「祈りと黙想」の習慣に筋トレを時間的に相乗りさせることにしました。
「時間的に」とは必ず祈りと黙想の後に筋トレをやることで、脳に二つのものがあたかも一つのセットであるかのように認識させるということです。

そうしたところ、不思議なことが起きました。

90回終わったところで首筋の痛みのために一週間筋トレを休んだのですが、却って心と体の調子が悪いのです。
スケジュールでは筋トレの次は聖書通読をすることになっており、筋トレをしない場合は祈りと黙想の次は聖書通読ということになります。
この連携がうまく行かないのです。
心理的抵抗感があるのです。

一週間経って、首筋の痛みが軽減したため筋トレを再開したところ、身体が実に自然に筋トレへと動くので自分でもびっくりしました。
実は筋トレを一週間休んだことで筋トレを再開することに対して抵抗があるのではないかと心配していました。
しかし、その心配は取り越し苦労でした。
これが『習慣化』ということだと実感したことでした。

2.新しい習慣を定着させるのに必要な日数

①行動習慣は30日~40日

行動習慣とは英語学習、掃除、貯金、早起きなどの一般的な習慣を指しています。
この類の習慣の定着化に必要な日数は30日であると言われています。
しかし、ありのパパは40日間に設定しています。
なぜかと言うと丁度30日が終わったところで倦怠期が訪れ、せっかく習慣化できる直前でご破算になるということを何回か経験したためです。
そして聖書にも40日という単位が繰り返し登場するため、行動習慣だけは自分独自で40日にしています。

②身体習慣は90日

身体習慣とは、筋トレ、ジョギングなどの体を使う習慣を指します。

➂思考習慣180日

思考習慣とは、前向きな考え方、またACにおける強迫観念の現れの14の特徴などを修正するのに必要な習慣を指しています。

3.習慣の定着化の具体的やり方

Streaksというアプリを使って習慣化します。
(Streaksは、iOS用のアプリです)
このアプリは新しい習慣を実行するたびに自分でチェックを入れます。
ただそれだけのアプリなのですが、恐ろしいほどの良い影響力を発揮します。
習慣の種類に従って、30日・90日・180日の目標を目指します。
小学生時代の夏休みのラジオ体操の出席簿のようにチェックが入っていくと、モチベーションがムクムクと湧き上がってきます。

ただ、このアプリは連続してチェックを入れないとカウントが途切れてしまいます。
そうするとモチベーションが下がってしまい、習慣化のためには却って有害な影響を与えます。
そうならないために途中で休む日があってもカウントが途切れないように設定を変更します。

変更の仕方は以下の通りです。

Streaks→設定(画面左上にある歯車のマーク)→Calendars→ご自分の習慣リストをクリック→Edit Calendar→一番下にあるDaysをクリック→すべての曜日にチェックを入れます。
こうすると途中で休んだ日があっても途切れずにカウントが加算されるようになります。

◎さあ、ゴールを目指してスタート!

スポンサーリンク