少食の秘訣は四群点数法

当ブログに食事法やダイエットに関することで訪れてくださる方が多くおられます。
そこで今日は皆さんとご一緒に、さまざまな健康法について考えてみます。

スポンサーリンク

1.少食&健康

少食こそ健康の秘訣とは良く言われることです。
しかし問題はその先にあります。
それはその少食は粗食であってはならず、完全栄養を達成していなければならないということです。
暴飲暴食は悪いことのように言われますが、考えなくても完全栄養を達成しやすいです。
しかし少食の場合は、よほど頭を使って考えた食事をしないと完全栄養を達成するのは至難の業です。

飽食の時代と言われる現代であっても栄養失調の子供たちがなくならないという事実はこのことを証明しています。

(カロリーが不足しているのを栄養不良、栄養の取り方に偏りがあり、深刻な状態を招いている状態を栄養失調と言います。)

2.四群点数法&痩せ

四群点数法をマスターすれば他のすべてのダイエット法から自由になることができます。
やせたいと思うならば、1日100gずつ痩せていくことが出来ます。
そしてダイエット中であるにもかかわらず、完全栄養を達成できます。
元々四群点数法はクリスチャンの栄養学者が日々の生活の中で完全栄養を達成できるようにという目的で生み出したものです。

(痩せるときは一ヶ月3kgずつ痩せていきますが、バルクアップ(筋肉を付けつつ体重を増やしていくこと)のときは一ヶ月1kgが限度であると実感しています。)

3.へそ周り&脂肪

男性の場合、脂肪がつき始めるのは腹周りであり、脂肪が減り始めるのも腹周りからです。
これは内蔵脂肪が付きやすいという特徴によるものです。
しかし内蔵脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金という言い方もあるぐらいで、内蔵脂肪は比較的落ちやすいのですが、皮下脂肪は頑固に落ちにくいという特徴があります。

ですので男性の場合、痩せようとするとまず腹周りから痩せていくというありがたいことになっています。
そのような訳でご自分がどれだけ痩せたかを知るためには、毎朝起床後トイレをすませたあとにへそ周りを計測するのがよいでしょう。
巻き尺が水平になるようにして、へそのところで巻き尺の両端が交差するようにします。

女性の場合は男性ほど極端なことはなく、身体全体に皮下脂肪として付きます。
女性の場合どこに脂肪が着きやすいかといえば、それはヒップです。
それで女性の場合はヒップ周りをダイエットの目安にします。
朝起きたらトイレを済ませたあとにヒップを計測します。
巻き尺を水平になるようにして、おしりの一番ふくらんだところに巻き尺を合わせます。

4.へそ周り&平均

ありのパパは身長が171cmで、体重は54kg、ウェストは73cmでした。
中年の時はこれで良いと思っていましたが、老年に差し掛かって「やせ細ったおじいさん」になってしまいました。
それで「これではいけない」と一念発起して、体重を増量することにしました。
目標体重60kgに対してウェストは何cmが良いのかまだはっきりしていません。
ウェストがふくらんでも良いようにMサイズのズボンを買いました。
パンツは、これは褌を締めていますので買い換えなくても大丈夫です(笑)。

(この記事を書いている時点で体重は57kgとなっています。)

5.断食&コーヒー

キリスト教の断食祈祷院で一週間程度の断食をしている時に、寝てばかりいる人がいます。
聞いてみると「眠たくてしょうがない」と言います。
願い事があって祈るために祈祷院に来ているのに、これでは何のためにお金を払って祈祷院まで来ているのか分かりません。

このようなことにならないために断食中はコーヒーを飲んで目を覚ましておきます。
元々コーヒーは修道僧が眠気覚ましのために飲用したのが始まりと言われています。

その際にインスタントコーヒーや缶コーヒーを飲まないことです。
自分でコーヒーを淹れて飲むことです。
無論、砂糖やミルクを入れてはなりません。
ブラックで飲むことが必須です。
(同様にオレンジジュースなどを飲む場合でも100%生ジュースを飲むことです。砂糖や混ざり物が入ったまがい物のジュースを飲むと体調を崩します。ありのパパの体験済みです)

6.断食&プロテイン

淡路島にある兵庫県立断食道場(国内唯一の公立の断食施設)に断食の最中にプロテインの飲用を勧める医師がおられました。
その患者さんたちを間近に見ましたが、格段のマイナス面は見られないようでした。
野菜ジュースしか飲まない患者群に比べて顔色が良いのが特徴であり、元気もあるようでした。

では一般家庭で1日断食をするときにプロテインを利用するのはどうかという問題です。
ありのパパは問題ないと考えています。
実際、自分で1日断食するときもプロテインが手元にあるときは利用しています。
(現在は増量中なので1日断食は中止しています。)

◎ありのパパの健康の指針はただ一つ、それは「死ぬまで健康な生き生き人生を送る」ということです。
皆さんもご一緒に生き生き人生を過ごそうではありませんか!