ボウズにする五つのメリットと刈り方の注意点

ありのパパの髪形は坊主頭です。
今日は皆さんに坊主刈りのメリットについてご紹介します。

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1.ボウズのメリット

①リンスがいりません。

しかしシャンプーは必要です。
坊主頭にした当座は石鹸で洗っていました。
その結果、頭が痒くて仕方なくなりました。
シャンプーに戻したところ、かゆみは速やかに無くなりました。

②散髪代が節約できます。

一回四千円として年間で48000円、十年間で四十八万円の節約になります。

➂理髪店での時間が節約できます。

理髪店に行って帰って来る時間、待っている時間、椅子に座っている時間のすべてを他のことに使うことができます。
自分でボウズにするなら、わずか5~6分で済みます。
入浴中にカットすれば準備する手間(てま)もいりません。

④若返ります。

「うそだろう!」という声が聞こえてきそうですが、本当です(笑)。
歳を取ったら皆ボウズにすれば良いのにと本気で思うほどです。

⑤白髪と坊主

1mmだと白髪は全く目立たなくなります。
2mmの場合はカットした2・3日は目立ちませんが、5日以降は目立ちます。

2.坊主頭の最適な長さについて

ありのパパは夏の間だけ1mm、あとの季節は2mmにしています。
パナソニックのボウズカッターですと1mm~10mmまで自由自在に決めることが出来ます。

3.坊主頭には帽子がお友達

帽子は一年を通して必須です。
夏は直射日光から守るため、また電車の冷房の風から身を守るためです。
冷風に直撃されると、かな~り頭が痛くなります。

冬は毛糸の帽子が必需品です。
頭の頭皮が直接毛糸に包まれるために、髪が生えていた時よりも帽子を被ると暖かく感じます。

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4.坊主の刈り方(バリカンの使い方)

頭のてっぺんに向かって下から上にバリカンを沿(そ)わせるようにカットします。
後頭部は斜めにバリカンを沿わせます。
右下から左上に向かってです。
それが終わったら今度は左下から右上に沿わせます。

指の腹で触ってみて、均一に髪の毛が切れているかどうかを確かめながらバリカンを指の後に沿わせます。
最後の仕上げはアタッチメントを取り外し、髪の生え際(はえぎわ)にバリカンの歯を沿わせます。
生え際から1mm~3mm程度に止めておきます。
そうしませんと光の加減で頭がツートン・カラーに見えてかっこ悪いです。

5.何日にいっぺんやればいい?

カットして五日経つと「カットしなきゃな」と感じますが、面倒くさいので一週間に一度の割合でカットしています。

6.坊主専用バリカンのおすすめ(自分で坊主)

ありのパパはボウズカッターを買う前に、一般的な調髪用のカッターを持っていました。
でもその器具を使ってうまくカットできたと思えた時は一度もありませんでした。

しかしボウズカッターを使った時、最初から上手にボウズに出来、仕上がりにも満足しました。
そのような訳で皆さんには、様々な髪形が可能なバリカンではなく、ボウズ専用のバリカンをお勧めします。

◎どうぞ皆さん。ボウズを始めてみるのに最適な季節がもうすぐやってきます。
あなたもボウズになさってみてはいかがでしょうか。

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コメント

  1. マッキー より:

    ありのパパさんへ

    お早うございます。
    おぉー、信仰図書の好みが、かぶっているのに先日はビックリしましたが、今日は髪型の好みまでかぶっていることにもビックリです。

    私は仕事でヘルメットをかぶっているので、ボウズの方が頭が蒸れないで良いですし、髪が薄くなっても短い方が目立たないですしね。

    ただ残念なことに、職場の上司の指導(なんか違う業界の人のように見えるそうです)で、ボウズ禁止なのでGIカット風にしています。年3回、自分が限界と思うまで放置して、ざっくり刈り上げた時の爽快感も良いですが、私もはやく自分ボウズになりたいものです。

    • ありのパパ より:

      こんにちは、マッキーさん
      コメントをありがとうございます。

      坊主が似合うのは子供と年寄りのようです。
      たしかに若い人は人によっては893と間違えられるかも(笑)。

      またコメントしてください。お待ちしています。