坊主にする三つのメリットと刈り方の注意点

ありのパパの髪形は坊主です。
今日は皆さんに坊主刈りのメリットについてご紹介します。

        

1.坊主のメリット

①リンスが必要ない

リンスする必要ありませんが、シャンプーは必要です。
坊主頭にしてからは石鹸で洗っていました。
ところが頭が痒くて仕方なくなりました。
それでシャンプーに戻したところ、かゆみは速やかに無くなりました。

②若返る!

「うそだろう!」という声が聞こえてきそうですが、本当です(笑)。
歳を取ったら皆ボウズにすれば良いのにと本気で思うほどです。

なぜ若返るのかを理論的に説明することはできませんが、しかし実際に坊主頭にすると実際に若がっているのです。
これは体験していただかなければ伝わりにくことであるかも知れません。

③白髪が目立たなくなる

1mmだと白髪は全く目立たなくなります。
2mmの場合はカットした2・3日は目立ちませんが、それ以降は目立ちます。

2.坊主頭の最適な長さについて

ありのパパは夏の間だけ1mm、あとの季節は2mmにしています。
パナソニックのボウズカッターですと1mm~10mmまで自由自在に決めることが出来ます。
(2018/04/20追記)
現在は一年を通して一ミリです。
理由は面倒くさいから(笑)。

        

3.坊主頭には帽子がお友達

帽子は一年を通して必須です。
夏は直射日光から守るため、また電車の冷房の風から身を守るためです。
冷風に直撃されると、かな~り頭が痛くなります。

冬は毛糸の帽子が必需品です。
頭の頭皮が直接毛糸に包まれるために、髪が生えていた時よりも帽子を被ると暖かく感じます。

4.坊主の刈り方(バリカンの使い方)

頭のてっぺんに向かって下から上にバリカンを沿(そ)わせるようにカットします。
後頭部は斜めにバリカンを沿わせます。
右下から左上に向かってです。
それが終わったら今度は左下から右上に沿わせます。

指の腹で触ってみて、均一に髪の毛が切れているかどうかを確かめながらバリカンを指の後に沿わせます。
最後の仕上げはアタッチメントを取り外し、髪の生え際(はえぎわ)にバリカンの歯を沿わせます。
生え際から1mm~3mm程度に止めておきます。
そうしませんと光の加減で頭がツートン・カラーに見えてかっこ悪いです。

5.何日にいっぺんやればいい?

カットして五日経つと「カットしなきゃな」と感じますが、面倒くさいので一週間に一度の割合でカットしています。

6.坊主専用バリカンのおすすめ(自分で坊主)

ありのパパはボウズカッターを買う前に、一般的な調髪用のカッターを持っていました。
でもその器具を使ってうまくカットできたと思えた時は一度もありませんでした。

しかしボウズカッターを使うと最初から上手にボウズに出来、仕上がりにも満足しました。
そのような訳で皆さんには、様々な髪形が可能なバリカンではなく、ボウズ専用のバリカンをお勧めします。

◎あなたもボウズになさってみてはいかがでしょうか。

        

2 Replies to “坊主にする三つのメリットと刈り方の注意点”

  1. ありのパパさんへ

    お早うございます。
    おぉー、信仰図書の好みが、かぶっているのに先日はビックリしましたが、今日は髪型の好みまでかぶっていることにもビックリです。

    私は仕事でヘルメットをかぶっているので、ボウズの方が頭が蒸れないで良いですし、髪が薄くなっても短い方が目立たないですしね。

    ただ残念なことに、職場の上司の指導(なんか違う業界の人のように見えるそうです)で、ボウズ禁止なのでGIカット風にしています。年3回、自分が限界と思うまで放置して、ざっくり刈り上げた時の爽快感も良いですが、私もはやく自分ボウズになりたいものです。

  2. こんにちは、マッキーさん
    コメントをありがとうございます。

    坊主が似合うのは子供と年寄りのようです。
    たしかに若い人は人によっては893と間違えられるかも(笑)。

    またコメントしてください。お待ちしています。

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